雷の音で距離を測る!発生のメカニズムや危険な避難方法も解説!

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最近、自宅近くでかなり雷が鳴り出し、しばらく続きました。

雷ってどうして鳴るのか?
そういえば光ってからの音で距離を測れるって聞いた事があるな?

と思い気になって調べてみました。

雷の発生するメカニズムは?

雲は物凄く細い粒子で出来ています。
雨の100分の1程の非常に細い粒です。
その粒がぶつかり合う事で「静電気」が発生します。
上昇気流などでぶつかり合いが激しくなると雲の中に電気が溜まっていき、容量がいっぱいになると放電しそれが「雷」となります。
さらに、それが大地に向けて放電されると「落雷」になります。

雷の音で距離を測る!

ここからは空が光って、音が聞こえるまでの時間で、今いる場所から雷発生場所までの距離を知る方法を解説していきます。

光の速さは1秒間に29万9793km 、音の速さは1秒間に340.29mと速さが違います。

これを逆算すればおよその距離が分かりますね。

1秒=約340m
2秒=約700m
3秒=約1km

といった具合ですね。
しかし、雷はそこだけで発生している訳ではないので、この方法で測って遠いからと油断しないように。
あくまで豆知識として参考にしてみて下さいね。

雷からの危険な避難方法!

雷による被害は日本だけで、年間20人そのうちの13.8人が死亡者であり、70%の被害者が死亡している。
また物理的な被害額も年間で1000億〜2000億とも言われており決してあなどってはいけない自然災害です。

雷が鳴り出して避難する時、注意しなければならない点をいくつか解説します。

木の下は危険!

高さ5m以上ある木の下に避難すればいいと言われてますが、真下は危険!
木に落雷した時に木から感電してしまうケースがあるので、木の下に避難する時は木から4〜5m離れた所でしゃがんでおきましょう。


建物の軒下は危険!

雨宿りのように軒下に避難する方もいると思いますが、電気は建物の外側を通ります。
その時に壁近くにいると感電してしまうので注意です。
出来るだけ建物の中に入りましょう。


簡素な建物の中は危険!

トタンふきの建物や山小屋は雷対策が出来ていない事が多く、落雷があればそのまま感電してまう可能性があります。
そのような避難場所しかない時は出来るだけ建物の中央でしゃがみましょう。

以上避難の際に注意するべきポイントを挙げてみました。
山でのハイキングやゴルフ、釣りなど雷が鳴り出すと危険な状況もあります。
雷が鳴り出したら先ず避難する事を心がけてみて下さい。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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