制作建具紹介

このページでは僕が制作した木製建具を紹介します。

各名称は地域などによって違うかもしれません、ご了承下さい。

ここで紹介している以外にも洋風建具も対応出来ます。

YouTubeチャンネルでもまとめの動画を作っているのでそちらで見て頂いても構いません。

制作建具紹介

並障子

一般的な障子です、見本の為節のある材料で制作しています。

障子(つば付き、隅丸)

障子の組子につばを付けて、下部にはガラスを入れる事が出来る隅丸を入れています。

雪見障子

下部が開閉出来る障子です。
開閉出来る箇所の裏側にはガラスが入るようになっています。

雪見障子(隅丸面組組子)

雪見障子の組子を隅丸にし、組子は面組という加工をしています。

江戸障子

名前は正式名称ではないようですが、組子の中央に隅丸を入れて、腰板には杉板を使用しています。

猫間障子

この障子は一部が開閉出来、反対には何も入っていない障子です。
猫が通り抜けられるという事で猫間障子という名前が付けられています。

真子障子

ガラスやアクリル板を入れる事が出来る障子です。
少し太くなっている横格子の裏が取り外せるようになっています。

両面組子障子

組子を両面に使い、ワーロンなどを上から落とし込める構造の建具です。

ガラス戸

太い格子を使用し、上からガラスを落とし込める構造の建具です。

鎧戸

昔の外壁などに使われていた構造で、板を斜めに重ね合わせています。

ガラリ戸

何枚もの羽を制作し、斜めに組む事で目隠しになりつつも通気性のある構造の建具です。

主にクローゼットなどに使用されます。

ガラリ戸(山型)

ガラリの羽を山型にする事で完全に目隠しが出来、かつ通気性も確保出来る建具です。

ガラリ戸の羽は既製品もありますが、上記2種類の羽は手作りものを使用しています。

ガラス戸

上部にガラスなど入れる事が出来る建具で、下部の板張りは「あやめ」という工法で制作しています。

格子戸

上部、下部共にガラスを入れるデザインなっている建具です。

縦の格子2本が押さえになっているので左右、中と違うデザインのガラスを入れる事も可能です。

無双

名前の由来は分かりませんが、昔の台所などに使われていた工法です。
開閉する事の出来る構造になっています。

仏間4枚開き戸

仏壇などに使用される建具です。

組子欄間


以上僕が制作した建具を紹介しました。

正直デザインにつては無限のパターンがあるんですが、また種類が増えたら追記していきたいと思っています。

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プロフィール


名前:坂本 訓章
年齢:1980年生まれ

高知から趣味や仕事の事をブログ発信しています。

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