ジョジョの奇妙な冒険の元ネタ洋楽集!(第4部編)

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ジョジョの元ネタ集も第4部まで来ました。

2017年に実写映画化された作品ですが、漫画や小説でも派生などがあり人気の作品です。

今回も長くなると思いますが、まとめてみます。

それではいってみましょう!


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もくじ

ジョジョの奇妙な冒険の元ネタ洋楽集!【第4部編】

東方仗助/スタンド:クレイジー・ダイアモンド

第4部の主人公でジョセフ・ジョースターの息子です。

真面目で正義感が強いですが、髪型をけなされるとキレる特技あり。
生き物や物体を治す能力を持つ。

元ネタはピンクフロイドの楽曲「シャイニー・オン・ユー・クレイジー・ダイヤモンド」です。

片桐安住郎(アンジェロ)/スタンド:アクア・ネックレス

殺人犯であり仗助のおじいちゃんの仇。

最後は石になっちゃいます。

元ネタなんですが、実はこのスタンドについては唯一元ネタが無い!スタンドだそうなんですが、サンタナの「アクア・マリン」という噂もあります。

本体の名前であるアンジェロがアメリカの作曲家「アンジェロ・バダラメンティ」が元ネタのようですね。

広瀬 康一/スタンド:エコーズ

仗助とは同級生で巻き添え食らってスタンド使いになりました。
物語が進んでいくと背が縮みます。

スタンドは3段階あり、音を操る→音を具現化する→重力を操るの順に進化して行きます。

元ネタは仗助と同じくピンクフロイドの楽曲「エコーズ」です。

虹村 億泰/スタンド:ザ・ハンド

最初は仗助達と敵対するおバカキャラ。
後に仗助達とは仲間になり行動を共にします。

右手の手の平で物質などを異空間に削り取る能力。

元ネタはカナダのロックバンド「ザ・バンド」。

虹村 慶兆/スタンド:バッド・カンパニー

億泰の兄。

例の矢で、あるスタンド使いを探してました。
理由が結構泣けるんですよね。

オモチャのG.Iジョーのような軍隊型スタンドがカッコいい!
元ネタはイギリスのロックバンド「バッド・カンパニー」。

小林玉美/スタンド:ザ・ロック

杜王町のチンピラで罪悪感を元に心に錠前をかける能力を持っている。
このキャラも回を追うごとに背が縮みます。

元ネタはイギリスのロックバンド「ザ・フー」の楽曲「ザ・ロック」。

間田 俊和/スタンド:サーフィス

彼が持っている人形に触れるとその人間のコピーを作る事が出来るスタンド。
暗く、陰険そうなキャラ。

このキャラもまたまた背が縮みます。

元ネタはR&Bグループの「サーフィス」。

山岸 由花子/スタンド:ラブ・デラックス

康一くんに恋をする女子高生。

嫉妬深く、束縛する(方法が半端じゃない)怖い女性ですが、実は可愛い一面もあり。

元ネタはイギリスの歌手シャーデーのアルバムタイトル「ラブ・デラックス」。

トニオ・トラサルディー/スタンド:パール・ジャム

杜王町に住む料理人。

スタンドによって体の悪い部分を治してくれる。
彼の料理は美味そうなんで本当に食べてみたいです!

元ネタはアメリカのロックバンド「パール・ジャム」です。

音石 明/スタンド:レッド・ホット・チリペッパー

一風変わったギタリスト。

電気のスタンドで、電線など電気のあるところで活動し、電圧が高ければ高いほどパワーが増します。

元ネタはアメリカのバンド「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」。
個人的にも大好きなバンドです。

岸辺 露伴/スタンド:ヘブンズ・ドアー

杜王町に住む売れっ子漫画家。

人間を本にする事が出来、その人の経験した事などを読む事や情報を消したり、書き込んだりする事が出来る。

変わり者。

元ネタはボブ・ディランの楽曲「天国への扉」。
いい歌ですよね。
本体の名前の由来は小説家の「幸田露伴」という事らしいです。

矢安宮 重清/スタンド:ハーヴェスト

奇抜な頭で、ちょっと姑息な通称「しげちー」。

最初は腹立つ奴なんですけど、実はいい奴なんです。

約500体の小さなスタンドで使い方によっては恐ろしい力を発揮します。
苗字の「矢安宮」は「やんぐう」と読み、「ニール・ヤング」からきてるそうです。

スタンドの元ネタもニール・ヤングのアルバムタイトル「ハーヴェスト」です。

静・ジョースター/スタンド:アクトン・ベイビー

迷子の赤ちゃんのスタンド使い。

ストレスで自身や周囲のものを透明にする能力。

結局親は分からずにジョセフの養女として暮らすことになる。

成人して自由にこの能力が使えたらかなり強力なスタンド使いになると思います。

元ネタはU2のアルバム「アクトン・ベイビー」です。

ネズミ(虫食い)/スタンド:ラット

メチャクチャ賢いネズミです。
砲台のようなデザインのスタンドで、なんでも溶かす毒針を発射します。

承太郎と仗助2人掛りでやっと倒した強敵!

元ネタは、アメリカのバンド「ラット」です。

辻 彩/スタンド:シンデレラ

エステティシャンの彼女、目や口など体の一部を入れ替える事でその人の運勢を変えたりすることが出来る。

それを維持するには30分毎に口紅を塗らなくてはならない。
低血圧。

シンデレラによって顔を変えた吉良吉影も口紅塗ってたんだろうか?

元ネタは、アメリカのヘヴィ・メタルバンド「シンデレラ」です。

大柳 賢/スタンド:ボーイ・Ⅱ・メン

小6のジャンケン小僧。

ジャンケンで買った相手の能力を吸収する。
勝ち続ける事が出来れば最強!

元ネタは、アメリカのボーカルグループ「ボーイズ・Ⅱ・メン」です。

支倉 未起隆/スタンド:アース・ウィンド・アンド・ファイアー

実は216歳の宇宙人。

本名は「ヌ・ミキタカゾ・シン」らしい。

何にでも変身できる能力を持っているが、大きな物や機械のように複雑な物にはなれない。

宇宙人という事で元々持っている能力なので、もはやスタンド使いじゃ無いですね。

サイレンの音が超苦手です。

元ネタは、アメリカのファンクバンド「アース・ウィンド・アンド・ファイアー」です。
僕も大好きなバンドです。ノリノリのいい曲多いですよね。

噴上 裕也/スタンド:ハイウェイ・スター

自称超美男の暴走族。

実際モテており女性を囲っている。

能力は匂いで追跡し、他人の栄養分を吸い取ります。
最高時速60kmで瞬間移動も出来る優れものです。

元ネタは、ディープ・パープルの楽曲「ハイウェイ・スター」です。

鋼田一 豊大/スタンド:スーパーフライ

鉄塔の中で自給自足し暮らしてる不思議ちゃん。

実は本名では無いらしく、マスクをかぶって素顔を隠している謎の多いキャラ。

能力は鉄塔の中に1人だけ閉じ込める能力。

スタンドが独立して存在しているので本体ではどうしようもないスタンド。

元ネタは、カーティス・メイフィールドの楽曲「スーパー・フライ」。

乙 雅三/スタンド:チープ・トリック

露伴さん家に査定に来た保険屋さん。

自分自信ではスタンド使いという自覚は無いという珍しいタイプ。

スタンド自体も自我を持っていて単純に話しかけるという地味な能力。

本体が他の人に背中を見られると本体は死に、見た人が新たな本体となる。

元ネタは、アメリカのロックバンド「チープ・トリック」。

宮本 輝之輔/スタンド:エニグマ

個人的には結構姑息な人間です。

恐怖のサインを見つけて紙の中に閉じ込めてしまう能力。

何でも閉じ込めてしまうようですが、ラーメンの恐怖のサインは何だったのか?
気になります。

元ネタは、ドイツの音楽ユニット「エニグマ」。

吉良 吉廣/スタンド:アトム・ハート・ファーザー

吉良吉影の父親で、すでに亡くなっているが幽霊になっても吉影の唯一の理解者。

写真に撮った空間に閉じ込める能力。

最後は自分の能力が仇になったキャラです。

元ネタは、ピンク・フロイドのアルバム「アトム・ハート・マザー・スイート」。

タマ(猫草)/スタンド:ストレイ・キャット

元々は猫だが、土に埋められ何故か植物っぽくなったスタンド使い。

空気を操る能力で吉良に利用されてしまいます。

元ネタは、アメリカのロカビリーバンド「ストレイ・キャッツ」。

吉良 吉影/スタンド:キラークイーン

杜王町の殺人鬼でラスボス。

純粋な悪人です!

元ネタは、イギリスのロックバンド「クイーン」の楽曲「キラー・クイーン」。

キラークイーン第2の能力/シアーハートアタック

キラークイーンの手の甲の一部がミニ戦車のように発射されたもの。
かなり頑丈で凶悪なヤツです。

元ネタは、同じくクラークイーンのアルバム「シアーハートアタック」。

キラークイーン第3の能力/バイツァ・ダスト

キラークイーンの3つ目の能力でなんと時間をぶっ飛ばす能力です。
やっぱラスボスは時間に関係する能力ですね。

元ネタは、同じく「クイーン」の楽曲「アナザー・ワン・バイツァ・ダスト」。


以上、ジョジョの奇妙な冒険第4部の元ネタをまとめてみました。

想像よりは短かったですが、調べてると知らなかった事もあって面白かったですね。

次は第5部イタリアが舞台になっていてジョルノ・ジョバーナが主人公で、何気に1番好きなシリーズなんで、楽しみです。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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映画とは関係ない事も書いてますが、あくまで映画をメインにしていきたいと思っています。





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