僕がクラウドファンディングで支援を集められなかった原因を分析、解説します!

自分の仕事

メチャクチャ久しぶりの投稿です!

個人事業主として独立してからは色々とやる事が多くてゆっくり映画も観れていないんです。

さて、今回は僕が2020年10月から12月まで挑戦したクラウドファンディングについて色々と分析してみようと思います。

結果から言いますと、40万円の目標金額に対して13人の支援者、8万4千円の達成率21%という結果で終了しました。

13名の方からご支援いただいたのでとても感謝しているんですが、目標金額に達していないので結果的には失敗ですよね。

そこで、なぜ失敗してしまったのか原因などを客観的に考えて検証してみようと思います。

僕のプロジェクトページのリンクを張っておくので一読して頂ければ分かりやすいと思います。

熟練職人の技術と知識を継承し次の世代に伝えて行きたい!40歳の挑戦!


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クラウドファンディング失敗の原因!

タイトル!

まず最初にタイトルです。

「熟練職人の技術と知識を継承し次の世代に伝えて行きたい!40歳の挑戦!」

プロジェクトを始める前には自分ではいいタイトルだと思っていましたが、今見てみると違和感を覚えます。

既にそこそこ仕事をしていて、一人でも従業員がいれば次の世代に伝えたいというなら分かりますが、一人でやっていてほぼ仕事を請け負っていない状態でこれはないですよね。

これなら「もっと技術を学びたいので運営資金を支援して下さい」のほうがまだストレートで良かったような気がします。

スタートダッシュで大失敗!

クラウドファンディングはプロジェクト開始から1週間から10日の間にいかにして資金を集められるかが勝負と言われています。

それは分かっていましたが、プロジェクト開始前に数人の友人や知り合いに声を掛けただけで悠長に構えてました。

「始まってからでも間に合うか」と勝手に決めつけて始まってから直接お願いして回ってましたがもう既に時は遅く、完全に失敗です。

やはりプロジェクト開始前の準備がかなり大事で、目標金額の10〜20%程(目標金額にもよりますが)は確実に集まると確信した上で始めないとだめですね。

出来ればプロジェクトを企画する段階で周囲の賛同してくれる人も巻き込んで一緒に考えてもらって始められたらなおベストだと思います。

期間が長過ぎた!

クラウドフェンディングの期間は長いと中だるみする傾向があると聞きます。
今回僕のプロジェクトは約2ヶ月の期間で行いましたが、気持ち的には中だるみなんてするはずがない!と思っていました。

しかし!はっきり言って中だるみしました。
最初の一週間は気持ちも燃え滾っているので、とにかく動く事が出来てちょっと支援が集まってさらにやる気がアップします。

そのまま支援が集まればまた違ったのでしょうが、全く支援が集まらなくなるとやはり気持ちが弱ってきます。
「やっぱりやらない方が良かったんじゃ無いか?」「僕はこんなにも周りから信頼されていないのか?」などいろんな事を考えてしまって気分が下がります。

さらにSNSでも毎日発信していましたがこれも何を発信していいのかが分からなくなってきて投稿しない日もあったりしましたね。

個人的には1ヶ月ぐらいの期間で短期集中でやった方が良かったなと思っています。

未来が見えにくい

これはタイトルにも関係があるのですが、自分の文章を客観的に見て話があっちこっちしてるんです。

この内容では「結局どうしたいの?」「この人に支援してどんな未来があるの?」と言われても仕方ないなと思います。

もっと端的に誰が見ても分かりやすい文章にすべきでした。

全部読んで”察する”ではだめですね。

原因は一つです。「僕の中で想いが定まっていなかった」これが文章や全体に現れているんだと思います。
ただ学びたい、作りたい、売りたいでは無くてその先にあるものをちゃんと伝えなきゃいけなかったなと反省しています。

ほぼ一人で作ったプロジェクトなので客観的に見る事が出来ませんでした。


以上、僕のプロジェクトについて主立った3つの箇所を上げてまとめてみましたが。

まとめてみると、準備期間を十分に取ってプロジェクトを練りましょう!

出来れば準備段階で賛同してくれる方を見つけて一緒に準備出来れば最高です。

そして練り上がったら関係ない方数人に内容を見てもらってもっと詰めていければいいですね。

さらにプロジェクト開始前に会える人には全員会って直接思いを伝え、応援してくれる方には開始直後に支援して頂くようにしてもらいます。

と、まとめてみましたが、言うは易く行う難しです。

なかなか難しいですがこれぐらいやらないと人の心は動かせないんじゃないでしょうか?

多くの反省点があったクラウドファンディングでしたが、新しいご縁もあったり学びも多くありました。

この世界やってみないと分からない事もいっぱいあります。

個人的にはいい経験でしたし、またいつかなにかの形で挑戦します。

そして、この失敗の記録が誰かの役に立てればいいなと思っています。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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