【映画】「サバービコン 仮面を被った街」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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今回は、マット・デイモンとジュリアン・ムーア共演のサスペンス映画「サバービコン」です。

この2人が共演してるという事もあって以前から興味がありました。

ちょっと予想と違った内容たったので、ん?と思いましたが、それなりに楽しめました。


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「サバービコン 仮面を被った街」レビュー!

監督:ジョージ・クルーニー
脚本:コーエン兄弟他
公開:2017年
出演者:マット・デイモン/ジュリアン・ムーア

あらすじ

1959年アメリカ、人気の最新住宅地サバービコンで暮らすロッジ一家。

ある日、ロッジ家の隣にアフリカ系アメリカ人の一家が引っ越して来た事で白人至上主義が多い街の住人は困惑し、不穏な空気が張り詰めていた。

そんな時ロッジ家に強盗が侵入、母親の「ローズ」が殺害されてしまう。

その後父親の「ガードナー」と息子の「ニッキー」はローズの双子である「マーガレット」と暮らし始めるのだが…

感想

観る前は引っ越して来たアフリカ系アメリカ人一家が大きく関わって来ると思っていたんですが、中盤以降「あれ?この家族ってあんま関係ないの?」と思いましたね。

サスペンス映画なので、それなりに面白かったんですが、期待し過ぎたせいかメチャクチャ面白いという感じではなかったですね。

結構バイオレンスな場面も多く、タランティーノ監督の映画を観ている錯覚を起こしました。

最終的に観終わってみると、メッセージ性の強い映画なのかな?という感想で、そう考えるとアフリカ系アメリカ人一家の存在も理由があるような気がします。

僕は普通でしたが、気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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映画って面白いですね。

映画とは関係ない事も書いてますが、あくまで映画をメインにしていきたいと思っています。





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