【映画】「ハングリー・ラビット」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

サスペンス

今回は、ニコラス・ケイジ主演のサスペンス映画「ハングリー・ラビット」です。

いつものごとくただニコラス・ケイジが出てるだけで鑑賞。

普通に面白かったです。


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「ハングリー・ラビット」レビュー!

監督:ロジャー・ロナルドソン
脚本:ロバート・タネン
公開:2012年
出演者:ニコラス・ケイジ/ジャニュアリー・ジョーンズ/ガイ・ピアース

あらすじ

ニューオリンズで高校教師として働く「ウィル」は妻の「ローラ」と幸せに暮らしていた。

しかしある日、ローラが暴行を受けるという事件が起こってしまう。

やり場の無い怒りとローラへの心配で悩んでいたウィルのもとに「サイモン」という男が現れて「犯人を見つけたから正義の裁きを与えてやる」と持ちかけて来た。

謎の男に最初は躊躇したウィルだったが、ローラの事を思い依頼する事に。

後日、犯人は死亡しウィル達は事件から立ち直ろうとしていた。

半年後、ウィルのもとにサイモンから一本の電話が掛かって来る…

感想

スリルあり謎ありでなかなか楽しませて頂きました。

ガイ・ピアースもやっぱり男前ですな。

ローラのような事件にあってしまうと、立ち直るという状況は想像を超えるものがあります。

しかし、実際の刑罰は驚くほど軽いというにはやっぱり考えてしまいますね。

ただの高校教師がこんなに行動力があるのか?とツッコミたくなりますが、面白い映画です。

気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

映画『ハングリー・ラビット』予告編


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