【映画】「キング・コング」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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今回はSF映画「キング・コング」です。

何度もリメイクされた映画ですが、今回観たのは2005年にリメイクされた作品で、約3時間という大作ですね。

久しぶりに観たんですが、髑髏島と比べても迷うほど面白かったです。


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「キング・コング」レビュー!

監督:ピーター・ジャクソン
脚本:ピーター・ジャクソン他
公開:2005年
出演者:ナオミ・ワッツ/エイドリアン・ブロディ/ジャック・ブラック

あらすじ

1930年代のニューヨークは大恐慌で荒れていた。

そこでコメディアンとして舞台に立っていた「アン・ダロウ」は職を失い途方に暮れていた。

一方映画監督の「カール・デナム」もスポンサーから契約を解消されそうになっていた。

しかし、カールは人類が到達した事のない島の情報を手に入れそこで映画を撮る事を計画する。

そして主演女優を探していたカールは仕事を探していたアンを勧誘しその島へと向かうのだが…

感想

一番最初の作品は観たこと無いんですが、おそらく割と忠実に再現しているのがこの作品で、髑髏島バージョンはチョット変わってますよね。

3時間という長い映画ですが、この世界観を観せるにはこの長さがちょうど良いように感じました。

大体1時間毎にがらっと舞台が変わるので3部作のような映画です。

キングコング 意外にもある生き物が登場し、中盤はかなりスリリングな内容になっています。

そして最後はドラマですよ。

終盤の展開に色々と思う所もありましたが、恐らくここがこの映画で一番のメッセージなんでしょうね。

個人的な感想は「人間ってバカだなー」です!

気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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映画とは関係ない事も書いてますが、あくまで映画をメインにしていきたいと思っています。





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