【映画】「名探偵ピカチュウ」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

この記事は2分で読めます

今回は、「名探偵ピカチュウ」です。
実はあんまりポケモンに詳しい訳ではないですが、ライアン・レイノルズがピカチュウを演じているという事で興味があって鑑賞してみました。


スポンサードリンク

「名探偵ピカチュウ」レビュー!

監督:ロブ・タレーマン
脚本:ダン・ヘルナンデス他
公開:2019年
出演者:ライアン・レイノルズ/ジャスティン・スミス

あらすじ

21歳の青年「ティム・グッドマン」は長い間疎遠だった父が亡くなったと知らせを受けポケモンと人間が共存する都市「ライムシティ」へと向かった。

探偵だった父の部屋を訪れたティムはそこで記憶を失ったピカチュウと出会う。

そのピカチュウは父親は生きていると話し、父を探すためにティムはピカチュウと共に手掛かりを探す事に…

感想

基本的に面白かったんですが、最初は映画の技術にビックリです。

ポケモン達がもう本物です。ピカチュウの毛の質感とかヤバイですね。

今まで再現出来なかった映像を作り出せる事に感動です。

作品の中では多くのポケモンが登場します。

冒頭でも書きましたが、僕は本当に初期のポケモン数体しか知らないので、もっと色々知っていたらさらに楽しめるんだろうなと思いながら観てました。
そして、いつもはとても可愛いピカチュウにライアン・レイノルズのあのノリの声がギャップありすぎで逆に楽しめました。

途中、主人公達が凄い勢いで山肌を滑るシーンがあるんですが、「いやいや、それはもっと酷い怪我するでしょう!」と一人でツッコミ、「まあ映画ですから」と勝手に納得しながら観てました。

謎が多く、それを解き明かして行くストーリーも普通に面白いので僕みたいにポケモンをあまり知らない人でも割と楽しめる映画だと思います。
そして僕が1番盛り上がったのはラストです。終盤ネタは分かったので「なるほど!そういう事か!」と感心していましたが、まさかアレがあの人だったとは。僕は思わず笑っちゃいました。
でも考えてみるとそれで良いんですよね。
自然な流れでした。

こういった日本から発信されたものが認められるのってやっぱり嬉しいです。
エンディングのアニメーションにもリスペクトを感じたましたね。

気になった方は観てみて下さい。

いやー、あの声といいピカチュウ可愛いなー。考えた人天才!

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

クニニ アバター
名前:クニニ
年齢:1980年生まれ

高知の田舎から映画バカがブログ発信中です。
映画って面白いですね。

映画とは関係ない事も書いてますが、あくまで映画をメインにしていきたいと思っています。





スポンサードリンク

おすすめカテゴリー記事