【映画】「メイズ・ランナー」シリーズレビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

SF

今回は、SF映画「メイズ・ランナー」シリーズです。

以前から少し気になっていたんですが、3作一気に観賞してみました。

まあまあ面白かったです。


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「メイズ・ランナー」シリーズレビュー!

監督:ウェス・ポール
脚本:T・S・ノーリン
公開:1-2014年 2-2015年 3-2018年
出演者:ディラン・オブライエン/カヤ・コスデラリオ他

あらすじ

主人公「トーマス」は記憶を失い謎の場所に送り込まれた。

そこは高い壁に囲まれた場所で十数人の人間が生活していた。

壁の外には迷路があり、過去誰も脱出した人間はいないという。

トーマスは何故自分がここに送られたのか?多くの疑問を抱えながら壁の外にある迷路から脱出しようと試みる…

感想

元ネタは小説のようですが、世界観といい雰囲気といい「ハンガー・ゲーム」とメッチャ被ってると思うんですけど僕だけでしょうか?
それに2作目に登場する感染者は完全に「ラスト・オブ・アス」のクリッカーですね…

それでも内容はスリルありミステリーありでなかなか楽しめました。

ストーリー展開も早く飽きさせない作りになってますね。2作目でのあの人の裏切りは意外でした。
後、主人公達はかなりの頻度で全力疾走しています。

個人的は3作目が1番面白かったですね。前作があってこその続編ですけど。

登場人物の1人「ミンホ」がお気に入りです。

というか迷路関係あるの1作目だけなような気がするんですが…(他にも意味があるとは思いますけど)
気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

映画「メイズ・ランナー」予告編1 (146秒)


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