【映画】「GODZILLA」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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日本発のゴジラがハリウッド映画に!

ただ、日本でのイメージと大きなギャップがあるので注意です。

けっこう面白かったですけどね。

「GODZILLA 」レビュー

監督:ローランド・エメリッヒ
脚本:ディーン・デヴリン
公開:1998年
主演:マシュー・ブロデリック/ジャン・レノ

あらすじ

南太平洋で日本の漁船が”何か”に襲われ沈没する。

生き残った1人の日本人が何があったか聞かれるが、ただ「ゴジラ」と繰り返すのみだった。

一方、チェルノブイリで放射能が生物に与える影響を研究していた。「ニック・タトプロス」は、軍に半強制的にパナマへ連れて行かれる。

そこでニックは人間が10人ほどスッポリ入る巨大な足跡を目にする。

ニックは調査を進め、ネポリシア近海で頻繁に行われた核実験の影響で新種の生物が誕生したのではないか?という仮説を立てる。

その巨大生物に沈められたタンカーを調査しに行ったニックたちは保険会社から派遣されたと言う「フィリップ」と出会うが彼もまた確実に何かを知っているようだった。

そして、とうとうゴジラはニューヨークへ上陸する‥

感想

みなさんがよく知っている「ゴジラ」だと思わないで観て下さい。

ジャケットを見てもらえれば分かるとおり、ほぼ恐竜ですね。

最初は僕も「ゴジラじゃないやん!!」と1人テレビにツッコミました。しかし、ゴジラじゃない別物だと思って観るとなかなか面白く、若干B級映画臭が漂ってますが、よく出来た映画だなと思います。

特に「命」について考えさせられる所がありましたね。

日本発信という事もあって、日本人が出てたり、俳優さんの衣装が着物ぽっかたりするのが見られます。

この作品以降で2作のゴジラ映画がアメリカで製作されていて、海外でもゴジラは人気があるんだなと実感しますね。

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最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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プロフィール

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映画って面白いですね。

映画とは関係ない事も書いてますが、あくまで映画をメインにしていきたいと思っています。





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