【映画】「ゾディアック」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

サスペンス

アメリカで実際起こった未解決の殺人事件を基に作られた映画です。

ゾディアック事件は少し聞いた事があったので興味があり観賞してみました。

なかなかの映画ですよ。


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「ゾディアック」レビュー!

監督:デヴィッド・フィンチャー
脚本:ジェームズ・ヴァンダービルド
公開:2007年
主演:ジェイク・ギレンホール/ロバート・ダウニー・Jr/マーク・ラファロ

あらすじ

1968年カリフォルニア州バレーホで若い恋人達が殺害される事件が起こった、警察は殺人事件として捜査するが有力な証拠が出ず捜査に進展はなかった。

一ヶ月後地元の新聞社クロニクルに一通の手紙が届く。

先日起こった殺人事件の犯人だと名乗る人物からの手紙だった。
手紙は暗号文とともに送られておりゾディアックと名乗っていた。

これが連続殺人の始まり。

そして警察、マスコミ、社会を巻き込み一大事件がと発展していく。

感想

独特の世界観があり、とても観入ってしまう作品です。

当時マスコミで深く関わった新聞記者「ポール・エイブリー」をロバート・ダウニー・Jr、そしてその新聞社で記事のイラストを描いていた漫画家「ロバート・グレイスミス」をジェイク・ギレンホールが演じてます。

実際に起こった事件という事で、リアリティがありますし、当時のゾディアックが周囲に与えた影響が上手く表現出来ているなと思いました。

僕も結構入り込んでしまいました。

チョット残酷なシーンもありPG12指定になってます。

多少脚色はされていると思いますが、実際あった出来事を知る事が出来る作品だと思います。

気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

ゾディアック(字幕版)(予告編)


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