【映画】「バンク・ジョブ」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

サスペンス

今回はジェイソン・ステイサム主演のサスペンス映画「バンク・ジョブ」です。

実話を基に制作された映画です。

面白かったですよ。


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「バンク・ジョブ」レビュー!

監督:ロジャー・ドナルドソン
脚本:ディック・クレメント
公開:2008年
出演者:ジェイソン・ステイサム/サフロン・バロウズ他

あらすじ

中古車店を経営している「テリー」は経営が順調ではなく借金取りから嫌がらせを受けていた。

ある日友人の「マルティーヌ」が訪ねて来てある銀行を襲う計画を提案して来る。

しかしその銀行の貸金庫にはとてつもないモノが預けられていた…

感想

1971年にロンドンで実際に起こった銀行強盗を基に制作された映画ですが、当時この事件が起こった際に政府が「D通告」という報道規制が発令されました。これは過去にも数回しか発令された事がない為に様々な憶測と都市伝説を生んだ事件になりました。

この映画はその内容が実はこんな事件だったんじゃね?という脚色を加えて制作されています。

それもただの銀行強盗ではなくて結構複雑な構成になっています。ちょっとややこしいので一生懸命観ましょう。

エンディングで出てきますが逮捕された人達は実際に逮捕されたそうなのでその原因がこの映画通りだったのか?どこまでが事実でどこまでがフィクションか想像しながら観ていました。

ミステリーが面白い作品になっています。

気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

バンク・ジョブ 予告編


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