【映画】「アメリカン・アニマルズ」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

サスペンス

今回は実話を基にした映画「アメリカン・アニマルズ」です。
以前から気になっていた映画で、なかなか感慨深い作品になっています。


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「アメリカン・アニマルズ」レビュー!

監督:バート・レイトン
脚本:バート・レイトン
公開:2018年
出演者:エヴァン・ピーターズ/バリー・コーガン他

あらすじ

大学生の「スペンサー」は日々淡々と退屈な生活に疑問を感じていた。

ある日、大学図書館でとても貴重な画集ジョン・ジェームズ・オーデュボンの「アメリカの鳥類」を目にしたスペンサー。

その価値は1200万ドルと知り友人の「ウォーレン」に盗む相談を持ちかける…

感想

2004年に起こった窃盗事件を基におそらくかなり忠実に再現された映画です。

作中に実際に窃盗を行った4人が回想インタビューのような形で登場します。

実話に基づく映画は色々ありますが、犯罪を起こした心境や実際に行動を起こした時の状況は非常にリアルに感じました。

スリルがある作品になっていますが、個人的にはそこよりも犯人達の心境に対してとても興味を引きましたね。

最初のキッカケは本当に些細な事で、好奇心とこれを成し遂げれば何か変わるかも知れないという謎の希望が出て迷いつつも歯止めが効かなくなってしまう様子が非常に印象的です。

彼らは自分の力を試す方向性を間違ってしまったのでしょうね。

この映画ではなぜ彼らがこうなってしまったのか?という根本的な問題を考える機会になりました。

家庭や学校などの生活環境が大きく関わってくるので僕なんかが考えてもどうしようもないかも知れませんが…

気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

5/17(金)公開『アメリカン・アニマルズ』120秒本予告


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