【映画】「ブラック・ハッカー」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

サスペンス

今回は、イライジャ・ウッド主演のサスペンス映画「ブラック・ハッカー」です。

ストーリーも面白そうで、イライジャの作品も久々だったので鑑賞してみました。

なかなか変わった作品で面白かったですよ。


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「ブラック・ハッカー」レビュー!

監督:ナチョ・ビガロンド
脚本:ナチョ・ビガロンド
公開:2014年
出演者:イライジャ・ウッド/サーシャ・グレイ

あらすじ

青年「ニック」は有名女優「ジル」の大ファンで、ジルのファンサイトを運営していた。

抽選でジルと食事を出来る権利を得たニックはホテルの一室でその時を待ちわびていたが、「コード」と名乗る男から電話が掛かり食事は中止になったと告げられる。

食事の中止はジル自身が決めた事で彼女に一泡吹かせようとコードはジルの携帯電話をハッキングし、彼女が来るホテルの部屋の中を撮影する様に指示して来た。

困惑するニックだったが、食事を中止にされた事もあり指示に従う事に。
しかし、事態は予想外の事態に発展していく…

感想

ほぼ全てのシーンがパソコンモニターの中で展開していく映画で、珍しい作品だと思いました。

どんな感じか想像しにくいと思いますが、なかなか斬新でこれはこれでアリだなと感じましたね。

ストーリー事態も終始謎だらけで、想像力を掻き立てられ面白かったです。

それにしても「スノーデン」でもありましたが、スマホやPCをハッキング
するって事はその方面のプロだったらやろうと思えば出来るんでしょうね。

怖いなー。

全体的に確かに面白い映画です。しかし、ラストだけは普通に撮って欲しかったなと思います。

それまではそんなに違和感無く観れたんですが、ラストの視点は「なんか違うな」と感じてしまいましたね。

それを加味しても十分面白い映画だと思うので、気になった方は観てみて下さい。

『ブラック・ハッカー』予告編


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