前回の「トップ・ガン」からトム・クルーズ繋がりで「バニラ・スカイ」観てみました!
多分2回目の鑑賞ですが、なかなか難解なストーリーとなっております。
スポンサードリンク
「バニラ・スカイ」レビュー!
監督:キャメロン・クロウ
脚本:キャメロン・クロウ
公開:2001年
出演者:トム・クルーズ/キャメロン・ディアス/ペネロペ・クルス/カート・ラッセル
あらすじ
出版会社の社長である、「デイヴィッド」は父である前社長の事故死によって社長の座を引き継いたのだが、古くから経営に携わる重役達からは面白く思われていなかった。
デイヴィッドには体だけの関係の女性「ジュリー」がいたが、自分の誕生日パーティーに親友の「ブライアン」が連れてきた「ソフィア」に一目惚れしてしまう。
それに嫉妬したジュリーは車でデイヴィッドと無理心中を図ってしまう。
ジュリーは死亡、デイヴィッドは一命を取り止めたが3週間昏睡状態で、顔は以前のデイヴィッドとは分からないほど傷だらけになってしまった。
誰とも会わず、会社の重役達はデイヴィッドに判断能力が無いとして、会社から追い出そうとして行くのだった…
感想
この映画はスペイン映画「オープン・ユア・アイズ」のリメイクだそうです。
元ネタを知らないんですが、ペネロペ・クルスは同じ役で出演してるようですね。
ストーリーはなかなか難解で、ちゃんと観ていないと分からなくてなります。
中盤までは悲劇的に話が進んでいきますが、それ以降は「ん?」と思うような流れになって謎が多くなって来るんですよね。
それはラストで判明するんですが、個人的には意外なラストでした。まるで予想出来てなかったので驚きましたね。
サスペンスが好きな人はそれなりに楽しめと思うので気になった方は観てみて下さい。
元ネタのスペイン映画もいつか観てみたいですね。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
スポンサードリンク
コメント