【映画】「ジュマンジ」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

ファンタジー

今回は、ロビン・ウイリアムズ主演のファンタジー映画「ジュマンジ」です。

今まさに新作に「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」が公開されています。

観に行こうと思っているので、復習兼ねて鑑賞してみました。

内容ほとんど覚えてなかったんで逆に楽しめました。


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「ジュマンジ」レビュー!

監督:ジョー・ジョンストン
脚本:ジョナサン・ヘンズリー
公開:1996年
出演者:ロビン・ウイリアムズ/ジョナサン・ハイド/キルスティン・ダンスト

あらすじ

1869年、夜の森である木箱を2人の少年が埋め逃げるように去っていく。

そして1969年、靴工場を経営する家庭に生まれた「アラン・パリッシュ」は増設していた工場の建設現場で謎の木箱を発見。

家に持ち帰ったアランはその木箱がボードゲームだと気付き遊び始めるが、不思議な事が起き始めアランはゲームの中に閉じ込められてしまう。

そしてさらに26年後、アランの家は空き家となっており、そこに引っ越して来た「ジュディ」と「ピーター」は物置でその木箱を見つけて遊び始めるのだった…

感想

本当に内容を覚えていなくて、新鮮な気持ちで観させて頂きました。

元々は同じタイトルの絵本が元ネタなんですね。

そして、驚いたのは「ジュディ」を演じていたキルスティン・ダンスト。

スパイダーマン以来気になっている女優さんなんですが、直ぐに彼女だと分かって「子役でも出演してたんだなー」と新たな発見があって嬉しかったですね。

全体的にコメディタッチなんですが、家族の絆なども描かれていてほっこりする映画になっております。

特にラストは「良かったねー」と微笑ましく観てました。

この作品はジュマンジのゲームで出た事が現実世界で起こるという設定ですが、続編はゲームの中に入ってしまうという設定です。

面白そうな映画なんで、観み行って来まーす。

この作品も気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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