【映画】「死の谷間」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

ドラマ

今回はドラマ映画「死の谷間」です。

ストーリーに惹かれて鑑賞してみました。

中々感慨深い内容でしたね。


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「死の谷間」レビュー!

監督:クレイグ・ゾベル
脚本:ニッサー・モディ
公開:2015年
出演者:マーゴット・ロビー/キウェテル・イジョフォー/クリス・パイン

あらすじ

世界が放射能で汚染された世界で「アン」は汚染を免れた地域で強い信仰心をもって1人暮らしていた。

ある日1人の男がそこへ辿り着いた…

感想

登場人物は3人のみで非常にシンプルなストーリーなんですが、「人間とは?」という事を考えさせられる作品です。

孤独や異性との関係、宗教と化学、そして人間の本性などなど色々詰まっている映画ですね。

途中からは「いやー、この状況はまずいよ!」と思いつつ各人物が何を思い、どうなっていくのか展開を読めない所が引き込まれます。

そして最後の展開はまさにゲームの「ラスト・オブ・アス」そのものでした!

お互いがどういう気持ちなんだろうな?と想像しながらエンドロールです。

いやー、中々感慨深い映画です。

気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

映画『死の谷間』予告編

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