【映画】「残された物者-北の極地-」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

ドラマ

今回はドラマ映画「残された者-北の極地-」です。

ストーリーに興味が湧いて鑑賞してみました。

なかなか面白かったです。


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「残された者-北の極地-」レビュー!

監督:ジョー・ペナ
脚本:ジョー・ペナ他
公開:2018年
出演者:マッツ・ミケルセン他

あらすじ

飛行機事故で北極地帯に墜落した男は救助を待ち毎日救難信号を出して生き抜いていた…

感想

ほぼ主人公1人でセリフもほぼ無いです。

「キャスト・アウェイ」や「オール・イズ・ロスト」の雪山版ですね。

当然最初から状況理解するところから始まってこれからどうなるんだろうとドキドキしていると新しい展開になって、それがまた予想外の事になってさらにドキドキとずっと緊張させられます。

途中何度か究極の選択があります。主人公がどんな選択をするのかを予想しながら自分だったらどうするだろうと想像してました。

それにしても改めて考えてみると雪山と海での遭難はヤバいですね。

燃えるものがないから火も使えないし、食料もままならない、これなら無人島がまだましです。

あ、そもそも遭難はしたくないですけどね…

人間が自然に対していかに無力がも思い知らされる映画でもあります。

なかなか面白かったので気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

映画『残された者-北の極地-』30秒予告編|11.8(Fri.)公開


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