【映画】「ホテル・ムンバイ」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

ドラマ

今回は実話を基にした映画「ホテル・ムンバイ」です。

ちょっと気になったので鑑賞して見ましたが、衝撃の内容でした。


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「ホテル・ムンバイ」レビュー!

監督:アンソニー・マラス
脚本:アンソニー・マラス
公開:2016年
出演者:デーヴ・パテール/ナザニン・ボニアディ/アーミー・ハマー他

あらすじ

インドのムンバイにある五つ星ホテルで働く「アルジュン」は家族を養うために真面目に働いていた。

しかしある日、武装したテロリスト集団が各地で無差別殺戮を始めた

そしてアルジュンの働くホテルも標的の一つだった…

感想

2008年にインドで起きたテロを基に製作された映画なんですが、衝撃の内容でした。

只々恐怖でしか無かったです。

これが実際に起きてしまった事なので当事者達の恐怖は想像するのも恐ろしいですね。

正直このインドでの大規模なテロは知らなかったので(実際はニュースなどで見たかも知れないんですが覚えていませんでした)とんでもない事が起こっていたんだなと色々と考えさせられました。

こういった事件がどうして起こってしまうのだろう?と考えてしまうんですが、特定の宗教や人種が悪いわけではなくそれを利用してしまう人達がいてそういった思想を元に少年達を教育してしまった事が原因なのでしょう。

その教育をした人達も人種や宗教が原因で起きた争いがあってそういった感情になってしまっているんだと思います。

解決するのはとても難しく時間が掛かると思いますが、こんな事が起きない世界になる事が理想ですよね。

いろいろ考えるキッカケとなりこんな事件があったんだと教えてくれる重要な映画だと思います。

気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

映画『ホテル・ムンバイ』予告編


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