【映画】「パーフェクト・ストーム」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

ドラマ

今回は、ジョージ・クルーニーとマーク・ウォールバーグ共演のドラマ映画「パーフェクト・ストーム」です。

2回目の鑑賞なんですが、この映画が実話を基にした映画だと今回初めて知りました。

迫力があり、自然の怖さを実感する映画ですね。


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「パーフェクト・ストーム」レビュー!

監督:ウォルフガング・ペーターゼン
脚本:ビル・ウィットリフ
公開:2000年
出演者:ジョージ・クルーニー/マーク・ウォールバーグ

あらすじ

1991年マサチューセッツ州グロスター。

メカジキ漁の船長「ビリー」は長い不漁に苦しんでいた。

長い漁から港に戻ったその日、ビリーは2日後に再び漁の出るとクルーに伝える。

今度こそは大漁を期待するビリー達だったが、その海域周辺にはハリケーンが発生していて、さらに他の低気圧と合わさり巨大な嵐「パーフェクト・ストーム」が発生すると予想されていた…

感想

実話を基にした映画だと知ってから観たんですが、この嵐だけが本当だと思っていたら、映画に登場する漁船やクルー達の事故も実際起こった事だったので2度驚きました。

漁師さんって凄いですよね。

何週間も海の上で仕事して身の回りの事はもちろん、怪我や病気も自分達だけで何とかするしか無いんですから結局、何でも出来なきゃならないんですね。

しかもラストどうなるか忘れていて、観終わった後はショックでしたね。
自然の恐ろしさと、漁師や救助隊の覚悟や勇気を感じる事が出来る映画です。

気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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