【映画】「鬼滅の刃」無限列車編レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

アニメ

今回は、アニメ「鬼滅の刃 無限列車編です。

今や空前のブームになっている鬼滅の刃ですが、今回は娘と一緒に観に行って来ました!

正直アニメを10話程しか観ていなかったので楽しめるかどうか不安でしたが、よく分からなくても直ぐに物語に没頭出来るのは僕の長所です。

正直に言って面白かったなー。


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「鬼滅の刃 無限列車編」レビュー!

原作:吾峠呼世晴
監督:外崎晴雄

あらすじ

カラスからの司令で無限列車に向かった炭治郎達は、列車内で柱の1人である「煉獄杏寿郎」と合流し列車内で起きている失踪事件を調査する事になったのだが…

感想

こういうアニメ映画はメインストーリーとは別のエピソードという場合が多いと思うんですが、この作品は完全にアニメの続きなので珍しいなと思いましたね。

しかし、アニメの続きが観たい人はこの映画を観るしかないので上手いことやってるなーと思ってました。
この作品ってアニメの絵がかなり綺麗ですよね?他のアニメとはちょっと違うと思います。
もちろん映画でもそれは反映されていて素晴らしい映像美でした。

個人的に印象に残ったシーンは炭治郎の夢と煉獄さんが終盤で言っていた言葉です。

炭治郎の経験や性格知っている人は確実に心を打たれるんじゃないかと思います。

僕はその時の炭治郎の気持ちを想像してしまって泣いてしまいました。
炭治郎にとって「アレ」はイカンですよ!
酷過ぎます!

もう一つの煉獄さんの終盤での言葉も良かったですね。

自営業を始めた僕にはとても響きました。人生に通ずるものもあって夢や目標を持っている人には考えさせられる内容だと思います。

コミックを読んでないのでどこまで進んでるのかは分かりませんが、まだまだアニメなり映画なりで物凄く盛り上がっていくんでしょうね?

続編に期待です!

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』公開中PV


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