【映画】「クリミナル 2つの記憶を持つ男」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

アクション

今回は、ケビン・コスナー主演の「クリミナル 2つの記憶を持つ男」です。

他人の記憶を移すというストーリーとキャストに惹かれて鑑賞してみました。

面白かったです。


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「クリミナル 2つの記憶を持つ男」レビュー!

監督:アリエル・ヴロメン
脚本:ダグラス・クック
公開:2017年
出演者:ケビン・コスナー/トミー・リー・ジョーンズ/ゲイリー・オールドマン/ガル・ガドット/ライアン・レイノルズ

あらすじ

CIA諜報員の「ビリー・ホープ」はロンドンでの任務中に殺害されてしまう。

彼はアメリカ軍のシステムに侵入したハッカー「ダッチマン」と取り引きをしており、彼をかくまいそのソフトを入手しようしていた。

ビリーが死亡した事によってCIAは情報を失ってしまい人間の記憶に関する研究をしている「フランクス医師」に協力を依頼し、ビリーの記憶を他人に移植しようと考えた。

しかし、そしてフランクス医師が選んだ記憶を移す人間は重罪で刑務所に服役する極悪人「ジェリコ・シチュアート」だった…

感想

まずキャストの豪華さにビックリ!

例によってあまりジャケットを見ていなかった事もあり、冒頭からライアン・レイノルズ、そしてゲイリー・オールドマン、さらに「ワンダーウーマン」のガル・ガドットが出て来てもう大興奮です!

ストーリーも面白かったですが、一番の見所はケビン・コスナーの演技だと思います。

凶悪な犯罪者がジェリコがビリーの記憶を移植される事によって少しずつ変わっていくんですけど、上手いこと演じてるなーと思いながら観てました。

それにしてもケビン・コスナーはちょいワルだけどなりきれない感じが似合いますね。

ラストでジェリコの機転をきかせた行動も爽快ですね。

気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

映画『クリミナル 2人の記憶を持つ男』予告編
ケヴィン・コスナーが主演を務め、ゲイリー・オールドマン、トミー・リー・ジョーンズ、さらには『デッドプール』のライアン・レイノルズ、『ワンダーウーマン』のガル・ガドットがCIAとテロリストの熾烈な駆け引きを背景に、凶悪犯でありながら世界を救う“最後の希望”となった男の孤独な闘いを描き出す。CIAロンドン支局のエージ...


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