【映画】「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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今回は、「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」です。

前から気になっていたんですが、やっと観る事が出来ました。

観たい映画が多すぎて、いざレンタルショップへ行くと忘れるというのが僕の得意技です。

過去の歴史が分かると共に、いろいろと考えてしまう作品でした。


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「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」レビュー!

監督:ジェイ・ローチ
脚本:ジョン・マクマナラ
公開:2016年
出演者:ブライアン・クランストン/ダイアン・レイン/ヘレン・ミレン

あらすじ

1940年代、ハリウッド映画界で脚本家として活躍していた「ダルトン・トランボ」。

彼は共産党員であった為に第二次世界大戦後の「赤狩り」で映画界を追放された。

しかし、トランボは名前を隠し脚本を書き続け、彼なりのやり方で立ち向かって行く…

感想

1940年代に実際にあった事で、共産主義という冷戦時にアメリカにとって危険な思想を持つ人達が犯罪者として扱われたそうです。

以前にレビューを書いた「マジェスティック」という映画もこの話でしたね。(こちらの作品はフィクションですが)

やはり凄いと感じるのはトランボ自身の才能です。

僕も「ローマの休日」観ましたが、今観ても面白い映画なんです。

映画界を追われ、名前を隠して出した脚本がオスカーを受賞とか、カッコ良すぎですよね。

もし、政治的な背景が無く、なんの制限も受けずに脚本家として活躍していればもっと多くの作品が生まれたかも知れないと思う一方で、そういう状況だからこそ生まれたのかも知れないなーと思ったりもします。

中でも、トランボ脚本の作品「スパルタカス」を観た当時のアメリカ大統領ジョン・F・ケネディのコメントが1番考えさせられました。

「アメリカのトップの人がこの映画を観てそのコメントを残していいの?」と驚きと少しの虚しさを感じましたね。

アメリカ映画界の歴史上実際にあった出来事を知るという観点から映画好きな方は観てみても良いんじゃないでしょうか。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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プロフィール

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映画とは関係ない事も書いてますが、あくまで映画をメインにしていきたいと思っています。





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