柴咲コウってどんな人?生い立ちや性格!大河出演の意気込みは?

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2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」で井伊直虎を演じる柴咲コウさん。

NHKドラマ初出演にして大河ドラマの主演に大抜擢!

一体どんな演技を見せてくれるのか気になりますよね。

女優に歌手に、大忙しの柴咲コウさん。

今回はその柴咲コウさんの気になる事をまとめてみます。

柴咲コウの生い立ちは?

まずはプロフィールから。

名前:柴咲コウ(芸名)

生年月日:1981年8月5日

出身:東京都豊島区

身長:160cm

血液型:B型

所属事務所:スターダストプロモーション

好きな食べ物:納豆、梅干し、味噌汁

趣味:料理、読書

超猫好き!

出身が東京都となっていますが、実は北海道で生まれ、幼いころに家族で上京。

一人っ子で、子供の頃は保母さん、花屋さんになりたかったというかわいい女の子でした。

中学校ではバレーボールに打ち込み汗を流したようです。

14歳の時にスカウトされるが、高校受験も控えており、なおかつ父親の猛反対ですぐには芸能界に入らず、高校入学後の16歳で芸能界入をする。

実はこのデビューにはお母さんの病気も関係していたようで、重病の母親の治療費を稼ぐ為という話もあるようです。

デビューしてCMなどで注目され、2000年の映画「バトル・ロワイアル」2001年の映画「GO]で評価され、数々のドラマや映画に出演するようになった。

実は、お母さんが亡くなったのが「バトル・ロワイアル」の撮影中だったようで、後に柴咲さんは「母親の件があったから、気持ちを切り替えて集中した」と語っており、精神的に非常に辛い状態での撮影だったんだなと思います。

その後、ラジオの企画がきっかけで歌手としてもデビューすることになり、2002年にファーストシングル「Trust my feelings」でデビュー。

福山雅治さんとのユニット結成など、歌手としても活躍していくことに。

柴咲コウの性格は?


柴咲さんは一見、気が強そうな性格のようですが、実は人見知りで、自分からは中々アクションを起こせない人のようです、そのおかげで共演者と仲良くなるのも時間がかかるのだとか。

人見知りについては、ドラマや映画、音楽活動でも共演が多い福山雅治さんも証言しているようです。

一緒に仕事をしたスタッフからは「よく気遣いが出来る」などの好印象みたいですね。

誤解を受ける事が多いのが”目つき”だそうですが、柴咲さんは視力が0.1以下で芝居の時はコンタクトレンズは着けない為、目つきが悪くなり怖い印象を与えてしまうようです。

また、読書好きとしても知られていて理想の男性は「ドラゴンボール」のピッコロだそうです。ストイックで孤独だが、その中に見えてくる優しが男らしいとのこと。

柴咲コウ大河出演への意気込み!


今回大河ドラマで主演を演じる柴咲コウさん。

男性社会の戦国時代に生きた女城主、井伊直虎を演じます。

このドラマ出演で初めて井伊直虎の事を知ったようで。
「しなやかさと強さをあわせ持った人物で、現代のヒントになるような教え、精神が詰め込まれた素敵な作品になると信じていますし、それに対して尽力していきたいです。」と語っています。

撮影にあたって柴咲さんは今回演じる井伊直虎のお墓参りに行き
「このたび、井伊直虎様をやらせていただきます」
「信念と覚悟と真実の愛、真心の愛を込めてつとめさせて頂きます」
と報告したようだ。

柴咲さんにはぜひ、戦国に生きたたくましい女性を演じきって貰いたいですね。


以上、柴咲コウさんについてまとめてみました。

この記事を書くまで、お母さんの件は全く知りませんでした。

当時は、相当精神的にきつかっただろうなと思います。

そんな中、一生懸命撮影をこなした柴咲さん。

中々出来る事じゃないですよね。

しかし、そこを乗り越えたからこそ成長でき、実力も認められて来たんじゃないかなと思います。

大河ドラマ主演という大役もしっかり演じてくれると楽しみにしています。

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最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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