【映画】「エイリアン」シリーズの時系列や登場するクリーチャーの種類や名前を小ネタを挟みながらまとめてみる!【ネタバレ注意!】

この記事は6分で読めます

以前にレビューを書いたエイリアンシリーズ。

最初の4作品から新しい3作品(1つはまだ制作が発表された段階ですが)

それにAVPなどの派生作品を一気にまとめてみようと思います。

特にクリーチャーは映画の中だと暗かったり、動きが速かったりするのでしっかりと見る事が難しいですよね。

今回は出来るだけ分かりやすい画像も一緒に紹介出来ればと思っております。

と言いつつ1番しっかり見たいのは自分だったりするのです。

尚、この投稿は映画を観たことがある人が楽しめるようにネタバレをふんだんに含みます。

まだ観てない人は注意してね。

それではいってみましょう!


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映画「エイリアン」シリーズの時系列紹介!

エイリアンの時系列をまとめるにあたって「エイリアンVSプレデター」は公式には関係無いようですが、個人的にはよく出来てる設定だと思うので一緒に紹介します。

ストーリーについても補足を入れつつ紹介していきます。

2004年「エイリアンVSプレデター」

2004年10月4日、人工衛星が南極で謎の熱源を感知して「ウェイランド社」が調査に向かう。

これが人類とエイリアンの初遭遇ですね。

ウェイランド社の社長である「ビショップ・ウェイランド」はこの作品で死亡してしまいます。

2作目は1作目の直後なので省きますが、2作目のラストで出て来る「ユタニ」と呼ばれる女性が出て来ます。

この女性はおそらく「ユタニ社」の社長で、プレデターの武器を手に入れた事によってテクノロジーを入手、その後ウェイランド社と合併しエイリアンに登場する「ウェイランド・ユタニ社」になっているんだと思います。

因みにウェイランド社はロボット工学専門の企業のようなので、後にアンドロイドを開発し各調査に同行させていくという筋書きみたいですね。

この時点で「エイリアン」の存在を知ったので、1作目の「エイリアン」で会社があの生き物の存在を知っていた事も説明がつきますが、ここの部分は公式では無いようなので、あくまで参考程度にして下さい。

2089年 「プロメテウス」

地球である星の痕跡を残す遺跡を見つけた「エリザベス・ショウ」博士達が「ウェイランド社」の援助を受けてその惑星LV-223に調査しに行きます。

この時点でではまだ「ウェイランド社」で社長のピーター・ウェイランドはビショップの子孫として解釈は出来ますが、この作品を観る限りでは「ウェイランド社」がエイリアンの存在を知っているとは思えないので、やはり「エイリアンVSプレデター」との関連性は薄そうです。

むしろ、あのお馴染みのエイリアンの存在はここから始まったんでしょう。

そして、ショウ博士が惑星LV-223を発ったのが2094年です。

2104年 「エイリアン:コヴェナント」

前作の10年後、移住可能な惑星「オリガエ6」へ移住する為に2000人以上の人間がコヴェナント号へ乗船していました。

しかし、途中で謎の信号を探知し調査しに行く事に。

この惑星が「プロメテウス」で登場したエンジニアの母星で彼等はデイビッドによって絶滅させられます。

そしてデイヴィッドは惑星LV-223で発見した有機体の研究を進め「エイリアンの卵」を作ってしまうんですね。

そしてデイヴィッドの策略によって2000人の入植者達は新しい惑星で実験台にさせられるというシナリオ。

本当にこの作品のラストは絶望しかないです。

2122年 「エイリアン」

ここでやっと最初の作品の登場ですね。

リプリーの長い戦いが始まります。

この映画でも貨物船であるノストロモ号は謎の信号をキャッチして調査に行きます。

2作目でLV-426と呼ばれるこの惑星がコヴェナントで出てきた「オリガエ6」なのか?と思いましたが、冷静に考えるとこのコヴェナントで会社がエイリアンの存在を知ったという描写が無かったので、間の8年間に何かあったんじゃないかな?と個人的には思っています。

それに、発見した宇宙船には巨人が乗っていたのでその巨人がプロメテウスで出て来た「エンジニア」ならデイヴィッドの侵攻時にいなかった1人なのか?

それなら宇宙船にデイヴィッドが作った「卵」が乗っていた説明がつかないのでやはりつじつまを合わせるにはもう少し補足が必要な気がします。

2179年 「エイリアン2」

前作からコールドスリープしていたリプリーは57年間も宇宙をさまよい偶然発見、救出されました。

しかも自分の話しを誰も信用してくれないし、宇宙船があった惑星はいっぱい人が住んでいるという。

そこへタイミングよくその惑星にとコンタクトが取れなくなり調査に行く事に。

この作品で始めて「クイーン」が登場しますね。(AVPにも出てきますが…)

このデザインも個人的には凄く好きです。

2270年 「エイリアン3」

コールドスリープし地球へ帰る予定が船内でトラブルが起こり、刑務所として使われてる流刑惑星フィオリーナ161に墜落してしまいます。

この作品リュートが冒頭で死んでしまうのはかわいそうでたまりませんでしたね。

しかし、前作から90年経ってるのは知らなかった!

映画の中では年は出てこなかったと思うので、前作のすぐ後だと思ってました。

リプリーって何歳なんでしょうね?少なく見積もっても180歳ぐらいかな?

このシリーズに出てくる「ウェイランド・ユタニ社」はどうも日系企業らしく、それを強調する為にこの作品では所々で日本語の文字が出ております。

僕も観ていて気になっていたんですが、そういう訳だったんですね。

2470年 「エイリアン4」

3からさらに200年後、エイリアンを兵器として研究していた軍が流刑惑星フィオリーナで採取したエレン・リプリーのDNAからクローンを作り、体内にいるクイーンエイリアンを摘出。

しかし、エイリアンは逃亡し宇宙船内で暴れ周ります。

これまたメチャクチャ時間が飛んでおります。

定番だったウェイランド・ユタニ社はこの時点ではもう存在していないらしいです。

この作品ではリプリーはクローンという事で今までのリプリーとは性格が違います。

不思議な感じで、このリプリーも好きですね。

3作目のラストで溶鉱炉に飛び込んだリプリーのDNAをどうやって採取したんだ?と思いましたが、よく考えると「髪の毛」がありましたねー。

この作品でエイリアンシリーズが始まってから始めて地球が出て来ます。

それにやっと!250年以上ぶりにリプリーが地球へと帰る事が出来ます!

クローンですが、なんだか良かったなと思いましたね。


ここまで、エイリアンの時系列をまとめてみました。

エイリアンVSプレデターから計算すると「466年!」とい歳月が経っております。(計算合ってるよね…)

恐ろしく壮大な物語ですね。

まだ新作が作られるという情報もあるので、こんなにも長く新しい作品を作りたいと思わせる「エイリアン」はやはり凄い映画だと思います。

エイリアンシリーズに登場するクリーチャーの種類や名前は?

ここからは各作品に登場するクリーチャーの種類と名前を時系列と同じ順番でまとめてみようと思います。

ただし、「AVP」シリーズのエイリアンはおまけとして最後に紹介させて頂きます。

プレデターの方はまた別の機会に紹介しますね。

後、各作品に複数回登場するクリーチャーは1回だけの紹介とさせて頂きます。

プロメテウスに登場するクリーチャー!

ハンマーピード

後に登場する顔にへばりつくヤツの原型のような形ですね。

トリロバイト


ショウのお腹にいたヤツが成長した姿ですね。
意味は「三葉虫」だそうです。

ディーコン

上のトリロバイトがエンジニアに植え付けたモノが生まれたクリーチャーです。
そういえばこのクリーチャーはあの後どうなったんだろう?

エイリアン:コヴェナントに登場するクリーチャー!

ネオモーフ

クルー2人の体内に入った黒い胞子から生まれたクリーチャー。
全体的に白く、これはこれで結構怖いです。

フェイスハガー

シリーズ1作めから登場していますが、気持ち悪いデザインです。
まさかこれを生み出したのは人間が作った人造人間だなんて、想像もしていなかったですね。

ゼノモーフ


シリーズ通しての定番デザインのエイリアンです。

このクリーチャーは頭が半透明で人間の頭蓋骨っぽいものがあります。これは知らなかった…

エイリアンに登場するクリーチャー!

この作品にも、フェイスハガーとゼノモーフが登場します。
重複してるので省きますが、画像だけ載せておきます。

チェストバスター

フェイスハガーから寄生したエイリアンが人間の体内から生まれたばかりの姿。
始めて観た時の事は忘れられません。

スペース・ジョッキー

リプリー達が受信した謎の信号の発信源にいた宇宙人。
発見した時はすでに化石化しており胸部を破られた痕があった。
プロメテウスに出てくるエンジニアの宇宙服に形がよく似てますが、真相は分かりません。

エイリアン2に登場するクリーチャー!

エイリアン・ウォーリアー

ゼノモーフと似ていますが、頭の部分に骨のようなデザインがあしらわれてるのが特徴です。
カッコイイですね。

エイリアン・クィーン


たまごを産むことが出来るエイリアンで、約30m程まで大きくなるようです。

エッグ・チェンバー

エイリアンの卵です。

エイリアン3に登場するクリーチャー!

ドッグ・エイリアン

フェイスハガーが犬に寄生して生まれたエイリアン。
四足歩行で素早い!と、犬の特徴を受け継いでいますね。

クィーン・チェストバスター

クィーン・エイリアンの幼体ですね。
映画ではラストのホント一瞬しか出て来ません。

エイリアン4に登場するクリーチャー!

ニュー・ウォーリアー

クローンリプリーのNDAを含んで生まれた新型エイリアン。
頭がツルッ!に戻りましたね、それと水かきが付いていて賢くなっております。
実は茶色いんです。

ニューボーン

クローンリプリーから摘出されたクィーンから幼体として直接生まれたクリーチャー。
外見は人間に近く、クィーンを軽く殺してしまう戦闘能力はシリーズ最強のクリーチャー説があります。
ラストの表情がホント悲しそうで印象に残っております。

エイリアンVSプレデターに登場するクリーチャー!

グリッド・エイリアン

映画の中でプレデターの武器切れるネットみたいなやつで頭に傷を負ったエイリアン。
出て来る個体の中でも頭がいいエイリアンですね。

プレデリアン


1作目のラストでプレデターから生まれたエイリアン。
個人的には凄く好きなデザインです。
しかも単体で複数のエイリアンを産ませられるという恐ろしい能力も持っております。


以上、エイリアンについていろいろまとめてみました。

僕自身初めて知った事実もあったので楽しかったですね。

現在制作が発表されている新作はコヴェナントとプロメテウスの間の話という噂なんですが、どんな作品になるのか気になりますね。

他にも「エイリアン5」の話も数年前から出てるようなので、まだまだ目の離せないシリーズになってくれそうです。

新作楽しみにしてます!

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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映画とは関係ない事も書いてますが、あくまで映画をメインにしていきたいと思っています。





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