映画バイオハザードに出て来る登場人物とゲームのキャラを並べてみました!

この記事は3分で読めます

ハリウッド映画のバイオハザードは日本のゲームが元ネタですね。

映画の中にはゲームで登場するキャラクターが実際に出演しています。

今回はその人物達を並べてみようかなと思います。

この記事は若干のネタバレを含んでおります。

映画をこれから観ようかな?と思ってる方は観終わった後に見て頂いた方がいいと思われます。


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バイオハザードの登場人物達を並べてみよう!

クリス・レッドフィールド


ゲーム版では一番のメインキャラクターですね。

映画では4作目に途中から出てきます。

演じているのはドラマ「プリズン・ブレイク」でお馴染みの「ウェントワース・ミラー」。

プリズン・ブレイクの影響かどうかは知らないが登場時は檻に入れられています。

それっきり一切出てこない、ゲームでは超重要キャラなのに…

ジル・バレンタイン


ゲームではクリスの相棒として大活躍したキャラ。

映画ではご覧の通りコスチュームはそっくり、初見の時は「おー!ジルだ!」とチョット感動しました。

演じているのはイギリスの女優さん「シエンナ・ギロリー」、ゲームのキャラよりも少しキツめ(性格が)な感じでしたが、イケてましたよ。

ジル・バレンタイン(洗脳バージョン)


こちらはジルの洗脳状態です。

ゲームでもバイオハザード5では洗脳されてたので、映画でも再現してましたね。

胸についてる機械のようなものを取り除けば解除出来るんですが、ゲームでは何度も間違えてジルを撃ってしまったのはいい思い出です。

演じているのは同じく「シエンナ・ギロリー」ですね。

髪も忠実に金髪になっております。

バリー・バートン


ゲームではバイオハザードでクリスとジルのサポートをしていた渋いベテランエージェントです。

あまりの渋さに結構ファンがいるという噂もあります。

トレードマークは「マグナム」一撃必殺の銃をゲーム内でも披露してました。

映画でバリー役を演じているのはカナダ出身の「ケヴィン・デュランド」。

雰囲気は出てると思いますが、もうチョット年配の役者さんでも良かったように思います。

アルバート・ウェスカー


ゲームではクリス・レッドフィールドの宿敵でシリーズを通して度々出てくる重要キャラです。

演じているのは2人の俳優さんで1人目は「ショーン・ロバーツ」上の写真の人ですね。

もう1人は映画の3作目のみに出演している「ジェイソン・オマラ」彼のウェスカーはこちらです。
申し訳無いですが正直二人共微妙です。

レオン・S・ケネディ


ゲームでの初登場は2作目ですね。

上の画像はゲーム4作目です。

前の日に彼女に振られてやけ酒、初出勤に遅刻したお陰で生き残れた新米刑事でしたね。

映画で演じているのはエストニア出身の「ヨハン・アーブ」です。

彼もなかなかいい感じだと思います。

クレア・レッドフィールド


ゲームでは2作目が初登場で、クリス・レッドフィールドの妹です。

演じているのは「アリ・ラーター」です。

個人的には映画版バイオハザードで一番しっくり来てるキャラです。

アリスとの絡みも多いので性格などもいい感じに似てると思います。

エイダ・ウォン


彼女も初登場はゲーム2作目ですね。

レオンの片思い?の相手でもあります。

それは映画でも少し反映されてましたね。

演じているのは中国出身の「李冰冰」(リー・ビンビンと読むようです)

映画版のエイダ・ウォンに関してはノーコメントです…

普段の李冰冰さんはこんなにキレイなのに

なぜだ!コスチュームと髪型のせいなのか?

カルロス・オリヴェイラ


ゲームでは3作目に登場。ジルと脱出劇を繰り広げました。
ゲームでは1作しか出ておらず、そんなに主要キャラでは無かったですが、映画ではかなりの主要キャラになっていますね。
演じているのは「オデット・フェール」
カルロスに関してはゲームでの印象があまり無かった為か結構すんなり受け入れる事が出来ました。

ニコライ・ジノビエフ


ゲーム3作目に登場した彼、アンブレラの工作員という設定は同じですが、ゲームではかなりの悪党でした。
しかし、映画では結構いい人で、すぐやられちゃいましたね…
演じているのは「ザック・ウォード」カナダ出身の俳優さんです。
彼に関してもあまりコメントありません。
チョットしか出てこなかったし…


以上、映画の登場人物とゲームのキャラを並べてみました。

ストーリーがかなり違うので、それにゲームのキャラをかぶせてくるのは結構難しいような気がしますが、ゲームのファンに向けて出さない訳には行かなかった制作側の気遣いも見えるような見えないような。

どちらにしろ日本発のゲームが注目されて、ハリウッドで映画化という事自体が凄いことなので嬉しいですね。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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