熱中症の予防と対策!症状が出た時の応急処置は?

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毎年、梅雨が始まるとみなさん気になってくる「熱中症」

最悪の場合死に至るという病気です。

過去最悪の死亡者数が出てしまった2010年には約1700人もの命が熱中症によって奪われています。

これから少しでも熱中症になる人を少なくするする為に正しい知識と対処法をおさらいしようと思います。


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熱中症とは?

熱中症とは、蒸し暑い環境の中で血液中の水分や塩分が失われてしまい、そこからくる脱水症状で発生する健康障害の事をさします。

症状としては、めまい、失神、筋肉の硬直などが[軽症]
       頭痛、吐き気、体がだるい、動きたくないなどが[中等症]
       言動がおかしい、呼びかけに答えない、真っすぐに歩けないなどが[重症]

特に発病者の半数を占めるお年寄りには特に注意が必要です。

熱中症の予防対策

1.暑さに強い体づくりをする。

 こまめに水分を取り脱水を防ぎ(スポーツドリンクなどは塩分や糖分を含み吸収もよいです)十分に睡眠をとりましょう。

また、食事もバランスを考えてしっかりと食べる事で体調を整えます。

ウォーキング、早歩きなど、ちょっときつめの運動も効果的のようです。その際は朝や夕方など比較的涼しい時間帯を選び、水分補給も忘れずに。1日30分程度が効果的だといわれています。

2.普段から意識をしっかり持つ

 気温・湿度などを気にして確認する。通気性の高い衣服を身に着け帽子などで直射日光から身を守る。出かける際は冷却グッズや飲み物を持参し、休憩をこまめに取るなど、日ごろから意識を高くして予防に努めましょう。

 今ではWBGT(暑さ指数)というものがあり、スマートフォンのアプリやインターネットなどでも調べる事が出来ます。

3.室内での予防

 最近は高齢者の約半分が自宅の室内で熱中症にかかるようです。
室温が30度以上の場合は窓を開ける、エアコンを付けるなど室温を下げるように心がけて下さい、決してがまんしないように。水分補給も忘れずに。

熱中症の応急処置

万が一上で書いた症状が現れた場合落ち着いて対処する事で症状が改善されることがあります。

 涼しい場所に移動し(屋外なら木陰、建物がある場合はエアコンの効いた室内に)、ベルトやネクタイなど締め付けるような物は緩めて体を楽にする。

 首・脇の下・股(太ももの付け根)を濡らしたタオルなどを当て体を冷やす、保冷材などがあればなおよし。

 スポーツドリンクなどの水分を補給するのもいいですが、意識がもうろうとしている場合などは無理やり飲まそうとはせずにすぐに救急車を呼ぶようにして下さい。

ちょっとだるいといった自覚症状がある場合はガマンせずに一度受診してみて下さい。

スポーツなどで汗をかいて自宅に戻って数時間後に熱中症になる危険もあるようです。

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簡単に熱中症についてまとめてみました、僕も建設業なので屋外での仕事が多いです。

ホントに暑くて立ってるだけで倒れそうな時もあります。自分自身もそうですが、周りの人にも気を配ってお互いに予防出来ればいいなと思っています。

熱中症について参考になればうれしいです。

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最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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