うるう年はなぜ2月なの?理由や誕生日について調べてみた!

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うるう年とは4年に一回2月が1日多くなる年の事ですが、映画ブログの方で俳優さんの誕生日を調べている時にふと、

「うるう年で2月29日が誕生日の人はどうするんだろう?」

「っていうかなんで2月なんだろう?」

と気になり調べ、まとめてみました。

うるう年とは?

冒頭でも書きましたが「うるう年」とは4年に一回2月が1日多くなる年を指します。

どうしてそうなるかと言うと。

太陽暦で一年は約365日5時間48分45秒で、実際僕達が使ってる365日では一年ごとにズレが出て来ますよね。

そのズレを修正する為に4年に一度1日(24時間)だけ増やしちゃおうと言う事です。

うるう年で一日増えるのはなぜ2月なのか?

ではなぜ2月に増やすのか?気になりますよね。

昔は一年の始まりは3月でした。

そして、古代ローマにユリウスという人が天文学などを用いて一年が365日と決めたそうです。

それから12で割り各月の日数を決めました。

割り切れないので

3月→31日
4月→30日
5月→31日
6月→30日
7月→31日
8月→30日
9月→31日
10月→30日
11月→31日
12月→30日
1月→31日
と順番に決めていき最後の端数で
2月→29日
となりました。

そして、うるう年に当たる年は最後の月の2月を増やす事にしたようです。

ここまでで「あれ?」と思うところがあります。

2月は28日までだし、8月から後が今のカレンダーと違います。

これにはあるエピソードがあり、ローマ皇帝のアウグストゥスが8月生まれで

「自分の誕生月が30までなのは嫌だ」

という理由で8月が31日までになり、その後の月で調整し2月が1日減されてしまったいう説があります。

面白い話ですが、現在ではローマ帝国以前から2月が短く、8月が長かった事が分かっていてこの説は否定されています。

本当のところは分かっていないようですが、なぜこんな割り振りになったのか気になりますね。

うるう年の2月29日が誕生日の人はどうなるのか?

4年に一度2月29日があるので、その日に生まれた人は必ずいます。

ただ、翌年からは2月29日は無いのでいつ誕生日パーティーをすればいいのか?

日本の「年齢計算ニ関スル法律」という法律で、年齢は誕生した日を初日とみなすとなっているので2月29日生まれの人は2月28日の24時で満1歳となります。
ということは28日の次の日?(29日の24時以降)が誕生日なので、2月29日でも、3月1日でもいいという事になりますね。

逆に3月1日生まれの人が1日前の24時に満1歳になるという事は、通常は2月28日の24時ですが、うるう年は2月29日の24時が満1歳になります。

1日多く生きる事が出来たみたいでなんだか得した気分になりますね。

あ、うるう年はみんな1日多いんでしたね。


以上うるう年について色々と書いてみました。

それにしてもなぜカレンダーが今のようになったか気になりますね。

誰が何を考えてそうしたのか?

考えてるとなんだかロマンを感じます。

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最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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