アンノウン

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アンノウンレビュー

監督:ジャウム・コレット=セラ
脚本:スティーブン・コーンウェル
公開:2011年
主演:リーアム・ニーソン/ダイアン・クルーガー/ジャニュアリー・ジョーンズ

あらすじ

植物学者の「マーティン・ハリス」は学会に出席する為に妻とベルリンに到着する。

タクシーに乗り、ホテルに着くがカバンを一つ空港へ置き忘れた事に気付き急いで1人タクシーに乗り空港へ、しかし途中事故に遭いタクシーは川に転落、病院で目を覚ましたマーティンは4日間昏睡状態で事故前後の記憶が曖昧になっていた。

妻の事を心配したマーティンは無理矢理退院しホテルに向かう。

ホテルに着いたマーティン、妻と再会する事が出来たが妻には知らない人だと言われ、彼女の横には別のマーティンがいた。

変人扱いされホテルを出るマーティン、身分証などは何もなく記憶を頼りに奮闘するが、誰も信じて貰えない。

しかも何者かに拉致されそうになり、何かおかしいと感じるマーティンはドイツで探偵をしている「ユルゲン」に助けを求める。

果たしてマーティンは自分を証明する事が出来るだろうか…

感想

リアーム・ニーソン主演という事で観てみました。

派手なアクションシーンは少ないものの先の読めない展開で、なかなか楽しめました。

この作品は当初邦題で「身元不明」と予定されていましたが、東日本大震災が発生し「アンノウン」に変更されたようです。

この作品を観て気がついたのが、ドイツのタクシーが全部ベンツなんです。
やっぱり地元だからかな?気になりますね。

予告編

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  1. 2016 05.14

    デスタービア

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