【映画】「コンプライアンス-服従の心理-」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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今回は、アメリカで実際に起きた事件を基にした映画「コンプライアンス」です。

人間の心とはこんなにも騙されやすいのか?と疑問を抱く作品ですね。

R-15指定です。


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「コンプライアンス-服従の心理-」レビュー!

監督:クレイグ・べゾル
脚本:クレイグ・べゾル
公開:2013年
出演者:アン・ダウト/ドリーマ・ウォーカー/パット・ヒーリー

あらすじ

アメリカのとあるファーストフード店の店長「サンドラ」は店で一本の電話を受ける。

電話は警察からで、店の従業員「ベッキー」が客の財布から現金を盗み、被害者から通報があったと告げ、ベッキーを身体検査する様に指示する。

ベッキーは疑いを否定し困惑するが、サンドラは電話は警察だからと指示通り身体検査を実行する…

感想

突然掛かって来た電話一本で従業員の女性が辱めを受けたという実話なんですが、映画を観る限りは、「なんでこれで騙されるんだ?」という感想。

最初は分かるけど、途中から気付きそうなもんですけどね。

しかし、実際に同様の事件が70件以上あったという事で、当事者からすればその時はそれが正しいと思わされていたという事が恐ろしいですね。

自分が同じ状況になっても絶対騙されないと思っていますが、みんなそう思ってますよね。

この映画を観て、こういう事が本当にあったんだと知るだけでもちょっとは違うのかな?

気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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