デスタービア

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デスタービアレビュー

監督:D・J・カルーソー
脚本:クリストファー・B・ランドン・カール・エルスワース
公開:2007年
主演:シャイア・ラブーフ/サラ・ローマ/キャリー=アン・モス
 
あらすじ
主人公は父親を亡くしたばかりの高校生「ケール」まだショックから立ち直れず、無気力な学校生活を送っていた。

ある日、授業で居眠りを注意されても反省の態度を見せないケールに対し先生は彼を親不孝ものとののしる。

ケールはそれに対してキレ、先生を殴ってしまい裁判ざたになるが、裁判所が父親に対する思いを酌量し3ヶ月の自宅監禁の刑が申し渡される。
監禁開始から数日経った、ケールは暇を持て余し近所の観察に没頭していたある日、隣にある一家が引っ越して来たそこの一人娘の「アシュリー」に一目惚れ、いけないと思いながらも彼はアシュリーの観察(覗き)を始める。
夜、テレビでなんとなくニュースを見ていると女の子の失踪事件を目にする、それを見て近所のターナーの車と特徴が一致している事に気ずく、友達のロニーが遊びに来た時に事件の話をするがすぐにアシュリーの覗きを始めてしまう。

ロニーのミスでアシュリーに気付かれてしまい彼女はケールの家に、苦し紛れに事件の事とターナーの事言い訳にしたがアシュリーは面白そうと食い付いて来て、3人でターナーの観察をする事に。ところがターナーを調べていくうちに本当に犯人かも知れないと思い出す。

するとある日突然ターナーがケールの家にやって来て、以前にはないほど親しく話そうとする、これは偶然なのか、それとも‥
感想
とてもハラハラする作品でしたね。

冒頭から衝撃的
で、最初観た時は結構ショックでした。
全体を通してバレた?バレてない?とドキドキしながら観てました。

覗きというのは本来やってはいけない事です。しかし、覗きたいとゆう欲求は誰にでもあるのかも知れないなと思いました。

ターナー役のデヴィド・モースは結構いろんな作品に出てますが、名脇役的な感じですよね。
こうゆう役者さんは大好きです。

いずれこうゆう役者さんの特集記事も書いてみたいですね。(まだ先になりそうですが。)

サスペンスが好きな人は観てみて下さい。

ではまた次回です。

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