HWO AM I ピエロがお前を嘲笑う

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HWO AM I ピエロがお前を嘲笑うレビュー

監督:バラン・ボー・オダー
脚本:バラン・ボー・オダー
公開:2015年
主演:トム・シリング
今回は「HWO AMI ピエロがお前を嘲笑う」

ネットで「100%トリックを見破れない」とのうたい文句を見て観てみたいなと思い借りて見ました。
 
あらすじ
主人公はベルリンに住むベンヤミン、幼い頃から陰が薄く誰にも相手にされない人間でした。

父親は逃亡、母親はベンヤミンが8歳の時に自殺、祖母と2人暮らしとゆう境遇で育った彼。

14歳の時、パソコンと出会い夢中になった。

コンピューター言語をマスターし、ネット上では何でも出来るようになった。
そしてベンヤミンにはヒーローと呼べる存在が出来た、ハッカーの頂点に君臨する通称「MRX」である。

そんなある日、バイト中に昔想いを寄せていた女性「マリ」に出会う、の友人にいちゃもんを付けられ大学の試験問題を盗んで欲しいと冗談交じりに頼まれる。
それを本気にしたベンヤミンは大学に侵入、サーバーから試験問題を盗む事に成功するも見つかり逮捕、初犯だった為社会奉仕活動を行うように命じられる。

社会奉仕活動中にある男と出会う名前は「マックス」彼はベンヤミンとは正反対の性格だったが、共通点があった。
それは「MRX」に憧れているという事である。そしてベンヤミンはマックスと2人の仲間の4人で各所にサイバー攻撃を仕掛けて行く‥
しかしそれこそが全ての悪夢の始まりだった‥
 
感想
最初は絶対騙されんぞ!と気合十分でのぞみましたが、見事に騙された!!
そもそも見破る方法があるのかさえも分からないまま、完全に騙されましたね。
お見事としか言いようがない脚本ですね。

ハリウッドでのリメイクも決定してるようですが、一回ネタバレしてる映画をどう作って行くのかそちらも楽しみです。

しかし、改めてインターネットは便利な反面怖いなあと思いましたね。まあ人間が作り出した物ですから、人間に突破されるというのも分かる気はしますが‥
まあ何でも使う人間次第ですね。

非常に良く出来た映画だと思います。
見破る方法は無かったんだろうか?もう一回観てみようかな…
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