【映画】「セブン」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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ズバリ名作の超有名な作品ですね。

今更ながらレビュー書いて見ました。

犯人との掛け合いとダークな印象が絶妙な作品です。

「セブン」レビュー!

監督:デヴィッド・フィンチャー
脚本:アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー
公開:1996年
出演者:ブラット・ピット/モーガン・フリーマン/グヴィネス・パルトロー/ケビン・スペイシー

あらすじ

配属されたばかりの刑事「ミルズ」彼は妻の「トレイシー」と引っ越して、新しい職場で張り切っていた。

配属先のボスは7日後に定年を迎えているベテラン刑事の「サマセット」。

ミルズ着任翌週の月曜日、男が死んでいるという通報に2人は向かう。被害者はスパゲティに顔を埋めて死んでいた。

捜査の結果何者かに銃で脅され無理やり食べらされて死んでいた。

サマセットはこの事件はまだ続くと言い出し、次の日新たな事件が起こる。

ミルズが担当になり現場に行くと、殺された弁護士の部屋の床には”強欲”と書かれていた。

それを知ったサマセットは最初の被害者の現場に行き、冷蔵庫の裏から”大食”という文字を発見する。

そしてサマセットはこの事件は”七つの大罪”になぞらえていると判断し、まだあと5つ起きると推理する。

果たして2人は事件を解決する事が出来るだろうか…

感想

ブラット・ピットの出世作の1つで、猟奇殺人を描いた有名な作品ですね。

映像はカッコイイんですけど、怖い話しです。

ブラット・ピットの若いやる気満々の刑事役と、モーガン・フリーマンの落ち着いたベテラン刑事役が凄く合っているなと思います。

ブラット・ピットの撮影に対する情熱も凄いですね。

詳しくは別の記事で書くつもりなのでチョットお待ち下さい。

この事はある意味ネタバレになるんで書こうか迷ったんですが、公開当時犯人を推測されないようにする為とサプライズの意味でケビン・スペイシーが自らキャストの中に自分の名前を入れないでくれと頼んだそうです。

しかし、スタッフの手違いで公開時に名前が出てしまい、ケビンが激怒したというエピソードがあるそうです。

ラストも衝撃です!

よかったら観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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