【映画】「ナンバー23」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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今回はジム・キャリーのシリアスなサスペンス映画「ナンバー23」です。

謎だらけで少しずつ分かって行く事実が面白かったですよ。


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「ナンバー23」レビュー!

監督:ジュエル・シュマッカ―
脚本:ファーンリー・フリップス
公開:2007年
主演:ジム・キャリー

あらすじ

主人公は保健所勤め、妻子持ちの普通の男スパロウ。

2月3日、その日はスパロウ本人の誕生日。

奥さんと一緒にパーティーに行く約束をしていたが、そんな日にがぎって残業になり、あげく捕獲しようとした犬の噛まれ逃げられてしまう。

一方奥さんは旦那さんを待っている間に一件の古本屋へ、そこで一冊の本を手にし読み始める。

本のタイトルは「ナンバー23」

そこへ遅れたスパロウが到着、奥さんは怒りもせずに「この本面白いから読んでみれば?買ってあげる」と本を購入しパーティーへ。

その本を手にした事が全ての始まりだった‥

次の日、本を読んだスパロウはその本が自分の人生に酷似しており、自分にまつわる事が「23」という数字に関係している事に気付く、そして次第にその本にのめり込んでいく…

感想

ジム・キャリーのシリアスな演技は珍しいなと思い観てみましたが、結構面白かったです。

ある数字が身の回りに存在するとゆうのは割とあると思います。

それがラッキーナンバーだったり、不吉な数字だったり、それだけで人間の意識は左右されたりするものです。

この作品もそういう要素を含んでますね。

これを観たあとは自分の周りにある数字を探してしまうかもですね。

気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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映画とは関係ない事も書いてますが、あくまで映画をメインにしていきたいと思っています。





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