【映画】「シックス・デイ」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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今回は、アーノルド・シュワルツェネッガー主演のSF映画「シックス・デイ」です。

2回目の鑑賞ですが、なかなか面白かったですよ。

そしていろいろと考えさせられる映画でもあります。


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「シックス・デイ」レビュー!

監督:ロジャー・スポティスウッド
脚本:コーマック・ウィバリー他
公開:2000年
出演者:アーノルド・シュワルツェネッガー/トニー・ゴールドウィン/ロバート・デュバル

あらすじ

2010年、クローン技術が発達した社会だったが、人間のクローンを作る事は禁止され「6d」法という法律も作られていた。

ヘリでの送迎会社を経営する「アダム・ギブソン」は妻、1人娘と共に幸せに暮らしていた。

ある日、仕事を終え自宅に帰ると自分とそっくりな人物が家族と共に誕生日パーティーを楽しんでいるのを目撃する。

直後、謎の集団が現れてアダムを連れ去ろうとするが、アダムは逃走し何が起こっているのか突き止めようと奮闘する…

感想

この映画の時代設定は2010年です。

技術が発達している未来という設定なんですが、2018年現在の技術と比べてみるとこの映画程では無いですが、割と近いのかな?と思いました。

まあクローン技術はさて置き、車の自動運転は高速道路など限定的ではありますが実現しています。

タクシーでの指紋認証支払いも直接では無く、携帯などの端末から出来ますね。

リモートコントロールのヘリは今の技術なら出来そうだし、ドローンなどはこれの小型版ですよね。

こんな感じで未来を描いている映画は実際の時代と比較して観ることも出来るので好きですね。

映画のストーリーもサスペンス要素も多く謎あり、アクションありでなかなか面白いです。

1番の争点はクローン技術をどこまで利用するか?という事だと思います。

個人的には人間は論外ですし、映画に出て来るペットのクローンも抵抗があります。

しかし一方でこの映画の悪党が言っている事も一理あるなーとも思ったので難しいですね。

これからもっと技術が進めばこういう問題も大きく取り上げられるんでしょうね。

話が逸れましたが、終盤にプチどんでん返しがあるし、シュワちゃんの一人二役も観れますよ。

そして観終わったら左目の下まぶたを確認したくなるはずです!

気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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