オール・ユー・ニード・イズ・キル

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オール・ユー・ニード・イズ・キルレビュー

監督:ダグ・リーマン
脚本:ダンテ・W・ハーパー
公開:2014年
主演:トム・クルーズ/エミリー・ブラント

あらすじ

世界は「ギタイ」と呼ばれる地球外生命体との戦闘で壊滅状態になっていたトム・クルーズ演じる「ケイジ少佐」は軍の広報担当でロンドンにいた。

そこで、人類の存続をかけた新しい作戦のPRをする為に前線へ行けと命令される、実戦経験のないケイジは上官を脅し任務を逃れようとするが、逮捕され二等兵として訓練施設に送られる。

施設の軍曹に説明するが信じて貰えずそのまま実戦へと向かわされてしまう。

戦地に到着した軍は敵の待ち伏せに合い全滅必死に、武器の扱いさえ分からないケイジは何とか逃げ延びようとするが1匹のギタイに襲われる。

その際に近くにあった地雷を使い、共倒れになりケイジは死んでしまう‥

次の瞬間、軍の訓練施設で目を覚ます。何が起きたか理解出来ないケイジ、軍曹の話も以前と全く同じで、同じようにまた出撃する。

出撃途中も全く同じで、戦地に到着してまた死亡。

目覚めると訓練施設、ケイジは「ループ」している事に気付く。

そしてこれから何百回ものループを繰り返す事に…

感想

原作は日本の小説で、非常に面白い設定ですね。

原作こそ読んでないですが、マンガは見てました。

若干設定が違うようですが、十分面白い内容になってると思います。

日本の原作だからか、所々に日本語が出て来ます。チョット嬉しくなりますね。

何度も何度もループして学習、成長して行くのは便利ですね。でも何回も死ぬのも嫌ですね。全体的にテンポも良く退屈しない作品ですね。

日本発信のハリウッド映画、こうゆうのが出てくると嬉しい限りです。

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  1. 2016 05.24

    アルマゲドン

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