【映画】「ランダム 存在の確率」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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今回は、ちょっとB級映画ぽいSF映画「ランダム-存在の確率-」です。

レンタルショップで発見して、面白そうなストーリーだったので観賞してみました。

観てみると意外と面白く、僕好みの映画でしたね。


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「ランダム-存在の確率-」レビュー!

監督:ジェームズ・ウォード・バーキット
脚本:ジェームズ・ウォード・バーキット
公開:2015年
出演者:エメリー・バルドーニ/ニコラス・ブレンドン

あらすじ

久しぶりの友人達と集まるパーティーに参加した「エム」は恋人や友人達8人で楽しい時間を過ごしていた。

その日は彗星が地球の近くを通過する日で、彗星についての過去の出来事などで話が盛り上がっていた。

しかし、突然停電になってしまい電話もネットも繋がらなくなる、慌ててロウソクを付けるエム達、外を見ると一軒だけ明かりのついた家があり、電話を借りようと2人の男性が家を出て様子を伺いに行った。

しばらくして2人は青ざめた表情で帰って来た。

彼らによると、向かった家はこの家とそっくりで窓から中を覗くと自分達にそっくりな人達が居たという。

そしてその家から持ち帰った箱の中には自分達8人の写真と裏には謎の番号が書かれていた、果たしてもう一軒の家とそこにいた人達の正体とは…

感想

とにかく先が気になる映画です。

結末も全く想像がつかないし、ストーリーが面白く、小出しにされる真実が飽きさせないよう上手に作っていますね。

登場するのは一件の家だけなので、かなり低予算のはず。

しかし、素晴らしいアイデアと技術で良い映画になっています。

まあ、個人的にかなりツボな作品なので感情が入っていますが、オススメの作品です。

ラストもあれで良いと思います、人間の性を出してしまったあの人はあの後どうなったのか想像を掻き立てられますね。

気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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