【映画】「月に囚われた男」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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ネットで見つけて面白そうだなと思い観てみましたが、なかなかいい映画でした。

サム・ロックウェルの1人二役も注目です!


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「月に囚われた男」レビュー!

監督:ダンカン・ジョーンズ
脚本:ネイサン・パーカー
公開:2010年
主演:サム・ロックウェル/ケビン・スペイシー

あらすじ

時は未来、地球の資源が枯渇し太陽エネルギーを含んだ月の石によって地球の資源がまかなわれている、月では採掘作業をする機械とそれらを管理する1人の男がいた。

名前は「サム」契約期間3年で雇われている。彼には相棒の人口知能がいる彼の名は「ガーティ」プログラム管理はガーティの仕事だ。

残りの契約期間が2週間になった日、いつも通り採掘機械に回収作業に行くサムは幻覚を見て、採掘機に突っ込み事故を起こす。

気が付いた場所は基地の医務室ガーティが看病してくれていて、事故にあったのだと言う。

サム自身に事故の記憶はなかったが、体の回復を待って仕事に復帰する。

復帰の初日にサムは採掘機が一台止まっている事に気付き、修理に行こうとするが、ガーティに止められる。

地球の本社から修理班が来るから、修理が終わるまでは外には出せない。と言われ、子供扱いされたと怒ったサムは外壁の故障を偽造しガーティを説得、外に出る事が出来た。

この隙に故障した採掘機へ向かうサム、現場へ到着すると一台の車が採掘機に接触し大破している、車の中には1人の男が気絶していた。

その男を助けたサムは驚愕する、なんと自分にそっくりな人間だった。

救助されたサムは気が付くともう1人の自分がいる事に気付く、やがてお互いがクローンではないか?と疑問を持ち始める。

同じ顔、同じ記憶を持つ2人の人間はどうなって行くのか‥

感想

ただのクローンの話かと思いきや、片方は3年近く月で1人の生活を送って来た人間、もう片方は月に来て1週間の人間、同じ人間でも性格が違うんですよ、2人の性格の違いがいい感じで掛け合い、見ごたえがあります。

近い未来、本当にこんな感じになりそうでちょっと怖いですね。

人口知能のガーティのなかなかいい味出してます。人間に近い感じなんですよね、こうゆう人口知能が友達でも悪くないと思いました。

(ちなみに声はケビン・スペイシーです。)

偶然見つけたんですがいい作品です。

よかったら観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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