【映画】「トランセンデンス」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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ジョニー・デップが人工知能になるお話。

以前からチェックしてた作品の1つです。

なかなか面白かったんですが、それ以上にいろいろ考えさせられる作品でしたね。

「トランセンデンス」レビュー!

監督:ウォーリー・フィスター
脚本:ジャック・パグレン
公開:2014年
出演者:ジョニー・デップ/レベッカ・ホール/ポール・ベタニー/モーガン・フリーマン/ケイト・マーラ

あらすじ

科学者の「ウィル・キャスター」と妻の「エヴリン」は感情や倫理観を持ち合わせた人工知能を研究し制作していた。

ある日、大学でのスピーチを終えたウィルは、人工知能を危険視しているグループの襲撃に合い、銃で撃たれてしまう。

しかも、その銃弾には放射線が付着しており、3〜5週間の命だと宣告される。

ウィルが襲撃を受けたのと同時に、同じ研究をしていたメンバーも襲撃を受けていた。

その中の1人がサルの脳を解析して、コンピューターにアップロードする事に成功していた事を知り、エヴリンはウィルの脳をアップロードしようと試みる。

症状が進む中ウィルの脳の解析し、アップロードしていくが、ついにウィルが死んでしまう。

彼の死後、なんとかコンピューター内でウィルを起動する事が出来たのだが…

感想

人間の脳をコンピューターにアップロードなんてぶっ飛んだ考えですが、時代はそこまで来てるのかも知れませんね。

人工知能は便利だと思いますが、危険視する気持ちも分かる気がします。

進化しすぎた人工知能に人間が凌駕されてそれこそターミネーターみたいな世界なりそうですね。

あまりコンピューターに詳しい訳ではないですが、やたらともっともそうな用語などが出てくるので、本当に出来るんじゃないか?と錯覚します。

興味深いのは人間特有の感情などが人工知能に表現する事が出来るのだろうか?ということです。

この作品ではどうでしょうか?それは観た人のお楽しみという事で。

ラストは本当に感慨深いですね。

面白い映画だと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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