【映画】「シェイプ・オブ・ウォーター」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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だんだん暖かくなってきました。

花粉症の方には辛い季節なんでしょうね、幸運な事に僕はまだ花粉症になっていないので、どれだけ辛いのかは分かりません。

ただ急に症状が出る人もいるらしいので、今年は来るのか?と毎年ドキドキしております。

それはそうと先日、第90回アカデミー賞があり作品賞を受賞した「シェイプ・オブ・ウォーター」。

昨日、仕事の休憩中に映画館が近かったのでちょっと覗いてみたらなんと!上映中じゃないですか!

これは観るしかない!とその場でチケット買って夜出直してみました。

何とも不思議で面白い映画でした。

ちなみにR-15指定となっております。


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「シェイプ・オブ・ウォーター」レビュー!

監督:ギレルモ・デル・トロ
脚本:ギレルモ・デル・トロ
公開2018年
出演者:サリー・ホーキンス/マイケル・シャノン/リチャード・ジェンキンス

あらすじ

1962年アメリカの軍事研究所で清掃員として働いている「イライザ」は喋る事が出来ず、毎日家と職場を行き来するだげの生活を送っていた。

ある日、研究所に厳重な警備であるものが運ばれて来た。

それは南米で神と崇められていた存在で半魚人のような生き物だった。

その生き物を見たイライザは気になり、翌日からその生き物の所に通うようになる。

そして次第に意思が通じ合うようになり、イライザはその生き物に惹かれていくのだった。

しかし、軍はその生き物を解剖し生体を調べようとしている事を知り、研究所から助け出そうと決意する…

感想

内向的な独身の中年女性が、始めて見たクリーチャーに恋をする。

そして冷戦時代に半魚人という独特のストーリーですが、独特の雰囲気が出てますね。

どこにでもいそうな普通の女性が、恋をしてしまったクリーチャーの為に命懸けで行動を起こす様子は物凄く必死さが伝わってきます。

後、主人公のイライザは映画館の上にあるアパートに住んでるんですけど、「ここに住みたい!」と思いました。

確かに面白かったです。面白かったんですけど、なぜこの作品がアカデミー賞作品賞を受賞したのか最初は分かりませんでした。

こういう賞を受賞した作品って妙に難しいかったりするんですよね。
そして、家に帰ってからビール片手にパンフレットを読み漁って「なるほど、そこまで考えて映画を観てるのか。」とやっと理解しました。

アカデミー賞の審査員達は当然プロ中のプロ。僕みたいな一般ピーポーとは観る観点が違うんですよね。

映画に対する知識も比較にならないと思います。(まあ皆さんそれが仕事なんで当然なんですけどね..)

時代や技術、俳優さんの演技、監督さんの考え方などなど、いろいろな背景を知っていると捉え方が全然違うんでしょう。

正直最初にキャストを見たときはマイケル・シャノン以外の人は知らなかったので、そこでもう違いますよね。

とは言え自分がそこまでの領域へ到達したいかというとそうでもなく、単順に楽しいかどうかだけでいいんです。

興味があれば勝手に知識は増えていくでしょうし。

ちょっと話がそれましたが、このクリーチャーは3年掛かりでデザインしたそうで、造形には先日記事で紹介した「辻 一弘」さんが携わっています。

リアル仮面ライダーでこんなのいそうだなと思いましたが、いいデザインです。

アカデミー賞うんぬんは関係なく面白い作品だと思います。

気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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映画とは関係ない事も書いてますが、あくまで映画をメインにしていきたいと思っています。





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