【映画】「ハリー・ポッター」シリーズレビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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J・K・ローリングの小説から映画化されて超絶な人気を誇る「ハリー・ポッター」シリーズ。

実は僕、今まで観たことが無かったんです。

話題になっているのは分かりきっていたんですが、なぜか観ようと思え無くて今まで放置してました。

新作のスピンオフ作品「ファンタスティック・ビースト」のシリーズも続くようなのでそろそろ観ておかなければと8作一気に観賞しました。

観だしたら止まらなくなって1週間で全部観ちゃいました。

みんなが夢中になるのも分かりますね。

面白かったです。


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「ハリー・ポッター」シリーズレビュー!

監督:クリス・コロバンス(賢・秘)アルフォンソ・キュアロン(ア)マイク・ニューウェル(炎)デヴィッド・イェーツ(不・謎・死)

脚本:スティーブ・クローブス(賢・秘・ア・炎・死) マイケル・ゴールデンバーグ(不)

公開:賢者の石-2001年 秘密の部屋-2002年 アズカバンの囚人-2004年 炎のゴブレット-2005年 不死鳥の騎士団-2007年 謎のプリンス-2009年 死の秘宝PART1-2010年 死の秘宝PART2-2011年

出演者:ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント/エマ・ワトソン/リチャード・ハリスなどなど

あらすじ

とある夜、不思議な力を使う3人が1人の赤ん坊を一軒の家に預けた。

その子の名前は「ハリー・ポッター」両親を事故で亡くし、親戚であるダーズリー家に預けられたのだ。

そこで暮らす事になったハリーだが、ダーズリー家はハリーに対して執拗
にまで辛く当たり、辛い幼少期をひたすら耐えていた。

そして、ハリーが11歳の誕生日を迎えた年ある手紙が届く。

それは魔法学校「ホグワーツ」への入学許可書だった。

自分が魔法使いだという事に戸惑うハリーだったが、今の生活から離れたいという想いで入学する。

ここからハリーの運命が動き出す…


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感想

予想以上に面白くて先が気になります。

全8作ですが、毎回謎が解決して新たな謎が生まれます。

それが気になって止まらなくなる、上手いこと作ってますなー。

しかし、困った事が起きました。

順番が分からない!!

このシリーズはタイトルにナンバリングが無く、全てサブタイトルのみになっています。

「次どれだ?」と毎回ググって確認して観ましたね。

ストーリーも面白かったですが、何と言っても10年という時間を掛けて制作されたということ。

ハリーや周りの人達がどんどん大人になっていく(当たり前ですが)のを見守っていけるのも魅力の1つかもですね。

最初こんな可愛かった3人ですが。

こんなに大人になる程。

これだけの長編だと各キャラに愛着が湧いてきます。

個人的にはロンのキャラがお気に入りです。

この作品は魔法使いがいっぱい出てくるので、便利な魔法が出てくると本気で魔法が使えたら良いなーと思ってしまいます。(僕はすぐ影響されます)

他にも不思議なアイテムもたくさん!

特に「魔法のテント」はメチャクチャ欲しいです。ハーマイオニーのバッグも良いなー。

どんなものかは観てのお楽しみという事で。

挙げればキリがないですが、「ハリー・ポッター」なかなか面白いです。

まだ観てない方はぜひ観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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