【映画】「八十日間世界一周」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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以前紹介した映画「80デイズ」。

ジャッキー・チェン主演で僕のお気に入り作品の1つなんですが、その映画のリメイク元の作品です。

長かったけど、面白かったですよ。

「八十日間世界一周」レビュー!

監督:マイケル・アンダーソン
脚本:S・J・ペレルマン
公開:1957年
出演者:デヴィッド・ニーヴン/マリオ・モレノ/シャーリー・マクレーン

あらすじ

1872年、ロンドン。

資産家である「フィリアス・フォッグ」は裕福な生活で人生を謳歌していた。

時間や規律に厳しく、雇った執事はその厳しさに嫌気がさしやめてしまう、直後に職を探しに来た「パスパルトゥー」は直ぐに採用される。

翌日、フィリアスが所属しているクラブでトランプゲームを楽しんでいる時にインドで鉄道が開通したという話題が出る。

その話を聞いてフィリアスは「80日あれば世界一周出来る」と言い張った、それを聞いたメンバーは賭けを持ちかけて来る。

即答で掛けを受けたフィリアスはその日にパスパルトゥーを連れ出発するのだった…

感想

さあ観よう!と思ったらなんとDVD2枚組!トータル3時間もある映画でした。

先に「80デイズ」を観てるので大体のストーリーは分かってましたが、両
作品の違いを探すのも結構楽しかったです。

当然世界各地を旅するので各国の特徴や文化を表現しています。

中でも日本のシーンは結構詳しく特徴を捉えていて驚きました。(日本しか分かりませんが…)

ちょっと退屈なシーンもありましたが、なかなか面白かったです。

特に主人公フィリアスの執事パスパルトゥーが万能過ぎてワロタ!いろいろ優秀過ぎて恐ろしいです。

この映画は1872年に発行された同名の小説が元ネタで作者はジュール・ヴェルヌです。

驚いたのは、この小説の影響で実際に世界一周をした人がいたという事。

それだけ影響力のある本だったんでしょう。

ちなみにその時の挑戦者は女性で、ネリー・ブライという方です。記録は72日、凄いですね。

さらに驚きなのが、「ジュール・ヴェルヌ・トロフィー」なるものがあるようで、記録を更新すればそれが貰えるらしいです。

記録は2015年の45日が最短記録のようです。(2017年5月現在)

現在は様々な交通機関が発達してるので早いですね。

その後も世界各地で舞台や映画、テレビドラマなどでこのお話は語られてきました。この映画もその1つです。

この作品では多くの有名人がチョットだけ出演しているらしいです。
(僕は誰一人発見出来ませんでしたが…)

これが「カメオ出演」の始まりだといわれています。

ちょっと脱線しましたが、映画好きなら一度は観てみる事をオススメします。

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最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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