【映画】「ビッグ・アイズ」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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今回は、エイミー・アダムス主演で実話を基にした映画「ビッグ・アイズ」です。

この話自体は前にテレビ何かでやってたのを観たんで知ってましたが、エイミー・アダムス目的で鑑賞してみました。

面白かったです。


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「ビッグ・アイズ」レビュー!

監督:ティム・バートン
脚本:スコット・アレクサンダー
公開:2014年
出演者:エイミー・アダムス/クリストフ・ヴァルツ

あらすじ

「マーガレット」は娘を連れて突然夫の元を去り、2人で生きていく事を決意する。

しかし、働いた経験も無く、出来る事は絵を書く事。

男性優位だった社会では画家としても生活は厳しかった。

そんな時、同じ画家である「ウォルター・キーン」と出会い、お互い絵の話しで夢中になっていった。

そして、前夫から娘を引き取られそうになったマーガレットはウォルターとの結婚を決めた。

お互いの絵を売るために奔走していたが、ある時マーガレットの書いた絵が話題になり売れるようになった。

しかし、ウォルターはその絵の作者は自分だと嘘をつき、マーガレットに秘密にするよう強要する。

その後、マーガレットの絵はアメリカ中で人気の絵となり飛ぶように売れ始めた。

マーガレットは自分の娘にも嘘をつき、ウォルターのためにひたすら絵を書き始める…

感想

とにかくマーガレットが可哀想で、ウォルターに腹が立つ映画です。

女性が活躍する機会が無い時代背景があるんですが、嘘に嘘を重ねてやりたい放題のウォルターにメッチャ怒ってました。

何年もの間旦那の名声の為に1日16時間も絵を描いていたらしいので、辛かっただろうなと思います。

そして終盤にもう一つ驚きの事実が明かされるんですが、これには僕も「え?そうなの?」と心に中でつぶやいてしまいました。

そうなるとウォルターはその分野で凄い才能を秘めていたんだとちょっと関心するほどです。

その才能をもっと違う方向に持って行けよ!と1人で思ってましたね。
そしてマーガレットが立ち上がり、最後にはスッキリします。

正直心の中で「ざまみろ!」と思うのは僕だけじゃないはずです。

マーガレット本人も映画の内容が自分の体験した事とかなり近いという事で絶賛したらしいです。

一見の価値がある映画だと思うので、気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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