【映画】「レナードの朝」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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今回は、ロビン・ウィリアムズとロバート・デニーロ共演の「レナードの朝」です。

実話を基にした映画で、2回目の鑑賞です。

泣ける映画だし、ロバート・デニーロの演技に感服です!


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「レナードの朝」レビュー!

監督:ペニー・マーシャル
脚本:スティーブン・ザイリアン
公開:1990年
出演者:ロビン・ウィリアムズ/ロバート・デニーロ

あらすじ

1969年、研究者である「マルコム・セイヤー」は慢性神経病患者専門の病院に赴任した。

臨床経験がほとんど無かったマルコム医師だったが、患者を診察していく過程で患者の1人「レナード」と出会う。

マルコム医師は患者たちがある一定の条件で反応を示す事に気付き、パーキンソン病の新薬を試してみる事に。

するとレナードは30年ぶりに目覚めたのだった…

感想

実話を基にした映画で原因不明の病気に向き合った医者と患者の物語です。

なんと言ってもロバート・デニーロの演技が凄い!

昔観た時も思いましたが、改めて観てみるとさらに凄さを感じますね。

他の患者さん役の人達も凄いんですが。

中盤のデニーロのお母さんの気持ちを考えると感動しました。

医師役のロビン・ウィリアムズも良いですね。何とかしたいという感情や終盤の苦悩などが物凄く伝わって来ます。

こういう事が昔あったんだと知る意味でもずっと残していきたい映画だと思います。

医学の発達した今でもまだまだ原因や治療法が分かっていない病気は多数あると思います。

その為に多くの人が努力と試行錯誤を繰り返しているのはありがたい事ですね。

気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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