【映画】「100歳の少年と12通の手紙」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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今回はフランス映画「100歳の少年と12通の手紙」です、タイトルが気になったので興味本意で観てみました。

ちょっと変わってますが、感動する一本です。


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「100歳の少年と12通の手紙」レビュー!

監督:エリック=エマニュエル・シュミット
脚本:エリック=エマニュエル・シュミット
公開:2009年
主演:ミシェル・ラロック

あらすじ

ある病院に入院している白血病の男の子は病気での不安からか両親とも話しをせず情緒不安になっていました。

悩んでいた病院の先生はその病院にピザを売りに来たスレたおばさんに大量注文と引き換えにその子の話し相手になって悩みを聞き出して欲しいと頼みます。

そのおばさんは思いやり、優しさ、愛とゆうのが大嫌いな人物で、最初は適当に話ししてピザの注文を貰おうと思ってましたが・・。

感想

正直、前半は何だこの映画は?訳が分からんと思っていました。(実は一回観るのを止めて、後日続を観ました)しかし後半からは引き込まれ、ラストでは泣。

スレたおばさんと少年の友情が微笑ましく、「生きるとは?」を考えさせられる作品でした。

人間「どれだけ生きたか」ではなく「どうやって生きたか」どこかでこんな言葉を聞いた事があります。

そんな事を考えさせられる映画は数ありますが、その中の一作になりました。(チョット表現方法が変わってますが)興味がある方は見てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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