【映画】「サウンド・オブ・ミュージック」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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今回は、かなり昔の映画ですが世界的に大ヒットした「サウンド・オブ・ミュージック」です。

学生の頃に1度授業か何かで観たと思うんですが、詳細は完全に忘れていてミュージカル映画の免疫がついた今だからこそもう一度観てみようと鑑賞してみました。

今観ても十分面白い映画なので、凄いなと思います。


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「サウンド・オブ・ミュージック」レビュー!

監督:ロバート・ワイズ
脚本:アーネスト・レーマン
公開:1965年
出演者:ジュリー・アンドリュース/クリストファー・プラマー

あらすじ

1938年オーストリア、修道女見習いの「マリア」はかなりのおてんばで周りの修道女から心配の声が上がっていた。

マリアの事を気に入っていたマザーは世間を知るようにとトラップ家の家庭教師を勤めるよう勧められた。

トラップ家の主人「ゲルオグ・フォン・トラップ」は軍人であり、妻に先立たれてからは7人の子供達を厳しくしつけていたが、マリアの持ち前の明るさで徐々に周囲が変わっていく..

感想

この作品が楽しめたのでもうミュージカル映画は苦手とは言いません!

「ドレミの歌」や「エーデルワイス」など知ってる曲が流れるとちょっと一緒に口ずさんでましたわ。

後で調べてから知ったんですが、この作品の登場人物「マリア」達は実在の人物で、彼女の伝記が基になった舞台作品を基に作られた映画だったんですね。

しかし、史実と違う点も多くあり、当時のオーストリアの情勢とは少し違うようです。

その伝記の作者である本物のマリアがゲスト出演してるらしいです。(僕は確認出来てませんが…)

マリアを演じるジュリー・アンドリュースはとても美人さんで、ゲルオグ演じるクリストファー・プラマーは「マイケル・ファスベンダー」に似てるなと思いながら観てました。

映画のストーリー自体も面白く(昔観たはずなのに全く覚えてませんでしたが…)とても元気がもらえる作品だと思います。

しかし、第二次世界大戦の直前の話しなので、緊迫したシーンもあり終盤はハラハラさせられましたね。

特に子供達の事を考えてしまい本当に祈るように観てました。

この映画は約3時間とかなり長いです。

2部構成のような流れになっていて、途中で1度途切れます。「え!終わり⁉︎」と思うかもしれませんが、ちゃんと続きがあるのでご心配なく。

終盤、2人の女性に「グッジョブ!」と言いたくなります。それが誰なのかは観てのお楽しみという事で。

名作と呼ばれる1本ですので映画好きなら観ておきたい作品ですね。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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