【映画】「ロスト・イン・トランスレーション」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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今回は、ビル・マーレイとスカーレット・ヨハンソン共演のドラマ映画「ロスト・イン・トランスレーション」です。

2人の共演映画という事と、舞台が東京という事で、これは観なければ!と鑑賞。

面白かったです!


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「ロスト・イン・トランスレーション」レビュー!

監督:ソフィア・コッポラ
脚本:ソフィア・コッポラ
公開:2004年
出演者:ビル・マーレイ/スカーレット・ヨハンソン/ジョバンニ・リビシ

あらすじ

アメリカの映画スターである「ボブ・ハリス」はサントリーウイスキーのCM撮影の為に東京に滞在中、慣れない東京での仕事や家庭の事で眠れない夜を過ごしていた。

同じ頃、カメラマンの夫の仕事で東京に滞在していた「シャーロット」は夫の仕事が忙しくいつもホテルに残されボブと同じように眠れない日々を送っていた。

ある日、ホテルのバーで一緒になった2人はお酒を飲み、話しをする内にお互いの事が気になりはじめていく…

感想

映画の舞台が完全に日本のみという珍しい作品ですね。

東京でロケをしていたと思うとなんだか嬉しくなります。

この作品、コッポラ監督が実際に東京に滞在していた頃の体験を基に制作されたようで、言語や文化の違いなどの理解をの難しさを描いているようです。

確かに言葉も文化も違う場所で1人とか辛いですよね。

海外での上映でも日本語のセリフにはあえて字幕を入れずに異国での孤独感を強調させてるみたいです。

ストーリーも年齢差がある2人のもどかしさが「ん〜!」となる作品です。
ちょっと笑いを起こしてくれるビル・マーレイ、まだ初々しいスカーレット・ヨハンソンがいい感じです。

日本人も大勢出て来ますが、ダイヤモンド・ユカイさんや藤井隆さんも出演しています。

この映画を観て改めて思ったのが、ビル・マーレイの背が高い!という事とスカーレット・ヨハンソンの背が低い!という事、アメリカでの映画を観ていてもいまいちピンと来なかったんですが日本人と並ぶと一目瞭然、再確認しました。

結構面白い映画だと思うので、気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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