【映画】「世界にひとつのプレイブック」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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僕の好きな俳優さん勢揃いのこの映画。

病気と向き合い、立ち直って行く主人公2人の環境を描いた映画です。

とても面白い映画ですよ。


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「世界にひとつのプレイブック」レビュー!

監督:デヴィッド・O・ラッセル
脚本:デヴィッド・O・ラッセル
公開:2013年
主演:ジェニファー・ローレンス/ブラッドリー・クーパー/ロバート・デ・ニーロ/クリス・タッカー

あらすじ

主人公は元教師の「パット」彼は以前からうつ病のけがあり、ある事件までは上手に向き合って生活していた。

その事件とは、奥さんの浮気現場に遭遇し浮気相手に暴行を加えてしまったのだ。

それがキッカケで入院していたある日、母親が裁判所と交渉し退院出来るように段取りしてくれた。

8ヶ月振りに家に帰るが、やはり情緒不安定で元妻を忘れられなくて接近禁止命令が出てるのに復縁を本気で考えており、日常生活の合間にセラピーに通う日々。

ある日、友人夫婦にディナーの招待を受け出席してみる、そこで一人の女性と出会う名前は「ティファニー」彼女も夫を亡くし、うつになり病院に通っていた。お互いが空気が読めない為、初対面は最悪。

しかしティファニーは「友達になりたい」パットはセラピーの先生に「ティファニーに優しくすれば、元妻も見直してくれるかも」と言われ、ティファニーを食事に誘う。

そこでティファニーはパットの元妻に手紙を渡してあげると言って来る、バットには願ってもない事。

すぐにでもとお願いするがティファニーから条件が、ダンスの大会に出たいからパートナーになってくれたら渡すと。

ダンスなんてやった事ないし興味のないパットは難色を示すが、手紙の為ならとしぶしぶ承諾します。

こうしてダンスの特訓が始まります。

2人は過去を断ち切って前に進めるでしょうか?

感想

なんか安心して観れる映画でしたね。

心を病んだ2人が立ち直って行くのが微笑ましいです。

ジェニファー・ローレンスとブラッドリー・クーパーの2人が主演でパットの父親役でロバート・デ・ニーロ、「ラッシュアワー」のクリス・タッカーも出てます。

家族、友人、恋人それぞれのテーマでも捉える事の出来る作品だなと思いました。

個人的には休みの日の午後に観たい作品ですね。

何を言っているか分からなくなりましたが、興味のある方は観てみて下さい。

最後に、ジェニファー・ローレンス可愛いですね。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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