【映画】「きっと、うまくいく」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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今回は、インド映画の「きっと、うまくいく」です。

何かと話題になるインド映画ですが、今まで何か独特の雰囲気がありそうで、勝手に苦手意識を持ってしまい観た事が無かったんです。

しかし、この作品はストーリーが気になって思い切って観てみる事にしました。

そして、初インド映画でいきなりオススメの映画に仲間入り!

物凄くいい映画でしたよ。


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「きっと、うまくいく」レビュー!

監督:ラージクマール・ヒラーニ
脚本:ラージクマール・ヒラーニ
公開:2013年
出演者:アーミル・カーン/R・マドハヴァン/シャルマン・ジョシ/カリーナ・カプール

あらすじ

ある日、旅行に行くために飛行機に乗っていた「ファラン」は一本の電話を受け、離陸直前だった飛行機を仮病で止めて親友である「ラジュー」を呼び出してある場所へと向かう。

そこは彼らが在学していた大学で、呼び出したのは同じく同級生の「チャトル」だった。

そしてチャトルは「ランチョー」を見つけたと言い、2人は興奮しチャトルを問い詰める。

ランチョーも大学の同級生で彼らの人生を変えた大事な人物だったが、10年前に突然彼らの前から姿を消していたのだった。

こうして、3人はランチョーを探す事になる…

感想

いや〜、初めて観るインド映画がこんなに面白いとは夢にも思いませんでした。

今まで避けてたのが悔しいです!

インド映画ってディズニー映画のように途中で歌や踊りが入る事が多いという話しを聞いてたんで、そこが僕にとっての苦手意識でした。

しかし!子供と一緒に「アナと雪の女王」を10回以上観た僕には免疫が出来ていました!

「こういうシーンも映画の一部だ」と自然に思える様になってますね。

観終わって気付いたんですが、この映画約3時間あるんです。

でも全く気が付かないぐらい夢中になっていました。

一番のポイントは人生における生き方ですね。

そんな生き方のいろんなヒントがこの映画にはあります。

頭のいい人が多いインド、そういう国なので学歴がモノを言う社会なんでしょうね。(確か0という数字の概念を生み出したのもインドの人だったと記憶してます)

そんな世の中でどういう風に生きて行くのか?

僕は凄く共感出来たので本当に楽しく観させてもらいました。

シリアスな場面もあれば笑える場面もあり、さらに感動で泣ける場面もあって本当にあっと言う間に終わった感じですね。

“ピーメール”はかなり笑いましたww
観てもらえればこの意味は分かるはずです。

観終わった後は主演の俳優さん達の事を好きになってました。

他にも気になったのが言葉です。

インドの母国語はヒンディー語なんですが、英語や他の言語もごちゃ混ぜで話してる様に聞こえて、インドってこんなに感じなのかな?と疑問に思いました。(ただ聞き取れてないだけだったりして…)

こんなにいろいろ詰まった映画は久しぶりに観たので、本当に取りあえず観て欲しい!

騙されたと思って観て貰いたい映画です!

3時間という時間を使う価値はあると思いますよ。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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