【映画】「ランナウェイ/逃亡者」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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今回はロバート・レッド・フォード監督&主演、シャイア・ラブーフ出演の

サスペンス映画「ランナウェイ/逃亡者」です。

アメリカで実際に活動していた反政府組織を元にした小説が原作です。(ややこしいな)

いろんな事を考えさせられる映画でした。


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「ランナウェイ/逃亡者」レビュー!

監督:ロバート・レッド・フォード
脚本:レム・ドブス
公開:2013
出演者:ロバート・レッド・フォード/シャイア・ラブーフ/スーザン・サランドン

あらすじ

2011年アメリカ、1人の主婦がFBIによって逮捕された、彼女の名は「シャロン・ソラーズ」 1970年代に活動していた反政府組織「ウェザーマン」の一員で彼女達が起こした銀行襲撃事件の警備員射殺の容疑での逮捕だった。

一方、新聞記者の「ベン・シェパード」はシャロン逮捕の一報を聞き、取材に乗り出した。

取材していくうちに、「ジム・グラント」という弁護士にたどり着く。

そして、そのジムはシャロンと一緒に指名手配されいる「ニック・スローン」ではないかと疑い始め、独自に取材を進める事に。

そしてベンは過去の事件に秘められた事実や当事者達の思いを知る事になる…

感想

久しぶりにシャイア・ラブーフ出演の映画を見るのでワクワクしながら観賞。

実際にアメリカで活動していた反政府組織「ウェザーマン」を基に作られたフィクションですが、いろいろと考えされれてしまいました。

最初は難しそうな映画だなと思いながら観てましたが、ストーリーを理解していくとこの映画の深さに気付きました。

戦争反対を訴えた若者達が、手段を間違え犯罪を犯してしまい。

30年という時間が生んだ周囲や自分自身の変化に苦悩する人達とそれを知ろうとする現代の若者。

観てる途中は僕の中で「ダメなものはダメ!」という思いがあったんですが、後半はそれが揺らいでしまいました。

中でも、ロバート・レッド・フォード演じるニック・スローンの覚悟というか意思みたいなものが凄い、何がどう凄いかは上手に説明出来ませんが..

観てもらえればきっと分かると思います。

気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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